京都 広隆寺

広隆寺

11月22日のみ公開される聖徳太子像が御開帳されるというのを前日に知り、太秦ですので平安郷の後急遽向かわせて頂きました

広隆寺は聖徳太子が大事にしていた現在国宝第一号である彌勒菩薩を秦河勝が賜り、御本尊として建立されたそうです

平安後期の105代後奈良天皇のお衣を聖徳太子像に着せたことから、歴代天皇即位の礼でお召しになられたお衣を太子像に着せていくのが慣例になったそうです

広隆寺 新霊宝殿 

菩薩様の後に滝、山のような綺麗な自然がみえ、その中にいらっしゃるような感じでした
帯の様な生地がぐるぐると回り、その帯にはいろんな場面の絵が描かれていました

『よろしく頼みます』

細い綺麗な品のある声でした


太陽が出てきて、金に柔らかな光で、すごく愛おしい気持ちになりました

御本尊 聖徳太子像

聖徳太子様(シルエットのみ)の周りに大きい絨毯のようにみえるものが広がりました

和柄で、紫、白、黄色、赤色等の色でした

龍神さまに乗り見てましたら、聖徳太子様が塔のとても高いところ(須弥山の上部)まで上がっていかれました

塔の中へ、入られましたら金色になりその金が、水色の綺麗な玉になりました