癲癇(てんかん)の発作を起こした人への浄霊

 先日、勤務先の店舗でお客さんが癲癇(てんかん)の発作を起こして、救急車を呼ぶ事態が生じました。私はすぐさま浄霊をさせていただきました。頭を5分くらいさせていただいたでしょうか、正気を取り戻しました。救急車が到着する前に‘ありがとうございました’と礼を言って立ち去りました。

その翌日、今度は過呼吸で‘袋をください’という方がいまして、袋を差し上げて浄霊を致しました。やはり頭を5分から10分させていただきましたら、‘ありがとうございました。楽になりました’とお礼を言われました。咄嗟の場合でしたが、頭を浄霊する方法でよいのですね。

「楽になったのですからそれでよいのです。それより、その方々へ浄霊の仕方を教えてあげましたか?」

 ― いえ、咄嗟の出来事でしたので、‘よかった’という思いで・・・。

「それでは永遠の救いになりません。‘浄霊’の本なり渡して、‘自分でもできますよ’と教えてあげると、尚よかったですね。」

 ― これからいつもバッグに入れておきます。

「そうしてください。浄霊の力を身に付けることができさえすれば、救われますからね。特に癲癇の場合、発作が起きて気を失っている間に脳細胞が痛むらしいので、可哀相です。それから、頭の浄霊でよかったのか、ということでしたね。原因は深いところにあります。今月はお彼岸の月でもありますので、関連する教えを引用いたします。その内容を意識して根気よく浄霊をいただくことが大切です。」