<体験報告・2>

神奈川県 三浦智子

私は、以前20年間神慈秀明会に所属しておりました。人をお世話する立場にありましたが、疑問を感じながら日々過ごしておりました。信者さんが浄化した時に浄霊に行かせていただきますが、深刻な症状になると最終的には病院に頼らざるを得ない人の余りに多いこと、自分の浄霊にも自信が持てず、自分の置かれている立場と“秀明から離れたらメシヤ様から見放される”という気持ちで悩み、毎日「本当のことを教えてください」と祈っておりました。

そんな折、菅谷さんを通じて今年の5月から川崎でのメシヤ講座に参加させていただくようになり、その後夫婦でメシヤ教にご縁をいただきました。

まず驚いたのは浄霊力の違いです。私は肩こりが酷く、そこからめまいや頭痛につながり、酷い時には接骨院にマッサージに通っていました。主人との毎日の相互浄霊で、その酷い肩こりをすっかり良くしていただきました。

つい先日は、長女が御守護をいただきました。虫歯があり歯医者に通っていますが、何の説明もないままいっぺんに2本も抜かれてしまったのです。帰宅してから痛みが酷くなり、物凄く泣きじゃくり号泣していました。痛むところを浄霊させていただきましたが中々良くならないので、菅谷さんに連絡したら楳木先生に急所を聞いてくださいました。

「首、肩、腎臓、歯茎の順にしっかり浄霊すれば一晩で痛みは引く」と教えていただき、泣きじゃくっている娘にまず首から浄霊をさせていただきました。5分くらい経ったか経たないかだと思いますが、肩にさしかかった時に嘘のようにスーッと寝てしまいました。そのまま30分くらいしっかり急所に浄霊をさせていただきました。2時間くらいで眼を覚ました、その時には何事もなかったかのように全く痛みがなくなっていました。浄霊の力の違いを日々実感させていただいております。

少し話は変わりますが、主人の叔父はどんなに誘っても神慈秀明会には入信しませんでした。叔父は10年前に大腸ガンを患い、毎日死ぬことばかり考えていたそうです。そんな時冬の朝日を見てその美しさに感動し、朝日が“もったいない”と思ったそうです。そして水道の蛇口からは冷たい水が流れてきて“本当にもったいないことだ”と、“死ぬことばかりを考えている自分にも太陽が注ぎ、水を与えられ、もったいない”と感謝でいっぱいになり、そのことから生きる希望が湧いてきたそうです。

また、手術で大腸のほとんどを切除してしまったので排便が難しくなり、毎日朝昼晩食後に3種類の薬を飲まなければ排便ができない毎日でした。

主人は訪ねるたびに浄霊をさせていただき、「薬はできるだけ飲まないほうがいい、薬は毒だ」とずっと言い続けていたことで、叔父なりに少しずつ努力を始め、毎日三食後飲んでいた薬を1日1回朝食後にだけ飲むようになり、今では2日に1度食後に薬を飲むだけで排便も問題なく過ごせるようになりました。その2日に1度の薬も時々忘れてしまうことがあるそうです。

叔父も9月から藤沢の月次祭に参拝させていただいております。9月に初めて参拝し、楳木先生のご浄霊をいただき帰宅した後トイレの便器が真っ赤になるほど下血をしました。特に痛みがあるわけでもなく血だけが出て、すごい量に驚いたそうです。10月の月次祭の日も帰宅後下血しましたが、量が減っており、11月からは下血しなくなりました。浄化作用ということも判らせていただいています。今思えば、秀明会に入信しなくて本当に良かったと思っています。

メシヤ教にご縁をいただいて浄霊の急所の御教えもいただき、何よりご指導が的確で日々体験を積んでいけるということは本当に有り難いと思います。神慈秀明会ではこういう環境はありませんでした。結局良くならなくても“その人の因縁”、“先祖”、“寿命である”と、そのように思い込まなくてはやっていけませんでした。半分そう信じ、半分そう思い込んでいたという感じです。

今では思い込みではなく、今までとは違う感謝と安心感が湧き上がってきて日々幸せを感じています。今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

平成19年12月メシヤ講座より