怪我の原因

参考のためにお伝えしておきます。実は怪我をするということでは、参考になる研究があります。交通事故の原因の一つにアクセルとブレーキの踏み間違いがあり、どうして踏み間違えるかというものです。

高齢者の交通事故でよく耳にする原因です。大学生を対象にした実験でも、予期せぬ刺激が加わった場合には踏み間違いが生ずることもあるというのです。これには、あらゆることを想定して運転しなくてはいけないことは勿論であると共に、疲れとか油断とか集中力の欠如などが上げられますが、正確な結論が出ていません。

しかし、御教えに基づいて原因を求めるとすると、頭部の霊の曇りということになります。霊の曇りが発生していないならば、どのような場合でも的確な判断ができます。『微熱があると挨拶する向きがずれる・・・』というような記述の御教えがありますね。

ですから、緊急時には切断した指先を浄霊しますが、回復過程では頭部の浄霊が大切になるのです。何故かと言いますと、佐藤さんのお兄さんは慣れた作業工程の中で事故を起こし怪我をしているので、判断ミスを起こした原因である頭の曇りに向かって浄霊するということになるのです。しかも二度と事故を起こさないためには、主原因である頭部の霊の曇りを解消することが不可欠になるのです。

そして、指先の怪我ですので、腕の付け根を浄霊することも必要です。また、頭の曇りが発生する原因である生活全般に対する見直しと共に、体的な原因である首肩の凝り、それを引き起こす腎臓の機能低下への対応のために、それらの浄霊も欠かせません。

平成20年6月メシヤ講座より