顕著な奇蹟を紹介 RSウィルスについて

私は、日々「本来の浄霊力を一人でも多くの方へ伝授させていただけますように」と祈らせていただいています。その祈りが実現し、本年も多くの方々へ浄霊力伝授が許されたことを有り難く思います。

本日の祭典に合わせて二つの報告が寄せられております。浄霊に関する顕著な奇蹟ですので、ご紹介したいと思います。

お一人は北海道札幌市の北川とき子さんからです。北川さんのお孫さんは先月「RSウイルス」により瀕死の状態に陥りました。お嫁さんが里帰りしていた時のことで、高熱が続いたので救急担当であった病院へ連れて行き診断を受けましたが、風邪なのか突発性なのかハッキリせず帰ったそうです。

扁桃腺も腫れていて5日間もおっぱいが喉を通らないため、小児科へ連れて行くと、「RSウイルス」という聞いたこともない病原を宣告されました。「乳幼児には治療法がなく、これから先のことは何とも言えない」と言われたそうです。

そこで札幌市内の病院で診察を受けることに決め、北川さんが途中で合流したのです。お嫁さんの車に乗り込むと、すぐに孫を抱っこして頭、首、肩を浄霊するとお孫さんが楽になるのがわかったそうです。次に背中を浄霊するとぐったりしていたのがニコニコし始めたのです。

(体験記紹介)

わずかの時間の浄霊(2~30分)で、お孫さんがスーッと楽になる。自分の腕の中で楽にしていただける瞬間の安堵感は如何ばかりかと思います。

この報告を読ませていただきますと、浄霊力の素晴らしさを実感すると共に、先達がよく指摘されていた「生兵法は大怪我の基」ということを再認識いたします。現代社会は、最新医療が新たな耐性菌を生み出すなど、病原が益々複雑化しております。ですから、メシヤ様の『浄霊で必ず治るが、体力が問題』というお言葉に照らして、医療を活用するということも時として必要になる場合もあります。当事者が未信者の場合は尚更のことです。

責任回避の手段としてといういい加減な意味や、自分の考えを通そうとする偏屈な姿勢を貫くという意味でもなく、最善を尽くすためには様々なものを活用するという意味です。これはインフオームドコンセントの精神にも通ずることです。そうした時に、やはり普段から知恵証覚をいただくための御教え拝読が必要になります。

平成20年12月メシヤ講座より