『本来の御神業』の具体論

「地上天国祭」で打ち出す『本来の御神業』の具体論では、大阪支部でその一端を話していますので、最後に引用しておきます。

『天国篇』について

 参加者 『天国の福音書』をこの後作っていくんですか?代表先生 そうそう昭和29年にできたものを、それの続篇をずっとこれから作っていくと。参加者 あっ29年に発刊されているものの続篇を・・。それは御教えはあるんですか?代表先生  御教えはもうすでに一杯出ているからね、それをいわゆるメシヤ教としての宗教の体系化を図っていくために、「主神様」に対する信仰観、いわゆる神観というものを確立する御教えはまず“これだ”、と。「メシヤ様」という御存在を、自分達の想念を確立するための御教えはこれだ、というふうにして、まず一番最初、主宰神の神観が分かって行かないといけない。それから、このメシヤ教を御造りになった「教祖」という御方の御存在が分かっていかないといけないので、そういうふうに分類して、そして、生活の上では毎日どういうことを心がけていかないといけないか、ということをまとめた生活篇というようなものも必要だしね。もちろん浄霊力を高めていくための御教えも必要なので、そういうふうに信仰を整えていくための分類をしながら、漸次何巻まで必要かということをまぁ考えているんだけれども、『天国の福音書(1巻)』は出ているので、2巻、3巻、4巻、5巻、6巻、7巻、8巻、9巻、10巻、11巻、12巻、13巻というふうにずっとこれから作っていきます。参加者 作っていくんですか?代表先生  そうですよ。参加者 それは、普通の一般の書店にも配置するんですか?『文明の創造』だけでなくて。

代表先生  うん、これからね、そうなる。

参加者 それは『岡田茂吉論文集』の内容ではないんですか、それは?

代表先生  いや、論文集の中から拾ってね。とりわけ、メシヤ様の腹中の光の玉に魂が宿ってからの論文を中心にして、そして作り上げていく。

参加者 代表先生が編集していかれるということですか。

代表先生 そうです。

参加者 何巻も?

代表先生  ええ、そうです。

参加者 はい、分かりました。

代表先生  うん、だから当面の間は、『文明の創造』を作ったので、あれをみんなに・・、とにかく今初版で出すので、二刷、三刷、四刷というふうに刷り増ししていくぐらいに、あれがまずずっと広がってもらわないといけない。1000部や2000部ではしょうがないのでね。10万部20万部というふうに、あれが売れていかないことには、メシヤ様の御教えが広がっていくということには繋がっていかないのでね。だから、一つ広報活動をよろしくお願いします。(後略)

御神業の話を重ねるごとに大きな喜びと適度な緊張感が湧き上がってまいります。「地上天国祭」が楽しみです。

平成24年5月メシヤ講座より