腎臓結石

皆さん御神体御奉斎記念式典おめでとうございます。

足を痛めておりますので椅子に座ってご挨拶をさせていただきます。先月、福島会場、新潟出張所の月次祭をさせていただく頃から右側腎臓結石が動き始めまして、出雲支部の月次祭の時にはかなり痛みがあったのですが、広島、愛媛の月次祭の頃には(浄霊を取り次ぎつつ運転を重ね姿勢の悪い状態が続き)小学二年生時の手術の消毒薬が溶け始めて膝が痛くなりました。一旦本部へ帰着して二日ほどの後、札幌へ出張しましたが(右足をかばって)左足をかなり使ったために、その頃からまた毒素が集中して今度は痛風が左の爪先に出ました。帰りの飛行機のゲートが遠かったものですから車椅子で飛行機に乗せていただきました。福岡空港でも迎えのゲートまで車椅子で移動しました。

子供の頃の四年間の薬毒と併せて一挙に溶けたために足元が相当浄化を許されました。こうした意義深い御神体御奉斎記念式典を前に大浄化を許されて、準備がどのようにできるか不安でしたが、本部全体のお掃除も時間がございましたので少しずつ時間をかけてさせていただきました。昨日からは正座ができるようになったのですが、長時間の正座はまだ負担が大きいので、椅子に座って大変失礼ながらご挨拶をさせていただきます。

今回は三大疼痛も含めておりましたので痛みが伴った訳ですが、私達の大変有り難いことは『浄化作用』という御教えをいただいているからこそ、感謝で乗り越えることができます。この御教えを知らないでいると“どうしてこんなふうになるのだ”となっていくと思います。“メシヤ様と御縁をいただいていることがどれ程素晴らしいか”ということを改めて感じさせていただきながら、本日を迎えさせていただきました。

(腎臓結石は、岡山支部五月度月次祭の午後直径3ミリ長さ11ミリの大きさで排尿と共に排泄されました。4月中の行事では結石は動かず、移動中や就寝中に動いて激痛を伴いましたが、行事は滞りなく進めることができました。御神業中の御神慮に感謝申し上げました。)

 

平成26年5月メシヤ講座より