脳溢血の麻痺に御守護をいただく

脳溢血の麻痺に御守護をいただく
岡山支部 T.K.

最初に御報告していただきました岡山支部のT.K.(34才・職場の関係で名前を控えます)さんは、支部責任者とメールのやり取りをした後に私に送って下さったメールでは、絶望的な文面でありました。“このような想いで過ごしている人が、30代でいるのだなあ”という想いがあったので、岡山支部の原田さんと連絡をとって「手術をしているし御守護をいただきにくい状況ではあるけれども岡山支部で受け入れてくれないか」「受け入れましょう」という話になりまして、このように大きな御守護をいただきましたので大変有難いことだと思います。

ところで“『浄霊』だけで御守護をいただいたか”と言いますと、『浄霊』がなければ御守護がいただけないのですが、メシヤ様を信仰する人達が陥ってしまっているところがあります。

それは『浄霊』があまりにも有難いために“人間的な努力を怠る場合がある”ということです。そのために原田さんの方から「医者に言われて、そんなに落ち込むのだったら『浄霊』を受けに来なくて良い」という返答をいたしましたし、改善がストップした時にご本人に対して私も人のことを言えた立場ではないのですが・・(笑い)「やせるように」と言いました。それは今の発表の姿を見ていますと標準的な体型になっておりますが、少し改善し始めたので気が緩んで体重がかなり増えておりました。ウエストが一センチ伸びると毛細血管は相当伸びます(体重が1㎏増えると血管は3㎞伸びると言われている)ので、本来体を痛めたところを修復しようとするところへ血液が行きにくくなります。そのために回復が止まってしまう訳です。メシヤ様から御守護いただいた以上は“人間として努力を重ねなければ御守護をいただき続けることはできないという意味において、そういう話をいたしました。

人間が自分で自分の体を改善する方向で努力をしていった時に、メシヤ様から多大なる御守護をいただくということで、本人も努力をしてくださいましたのでここまで来ることができました。しかし、ご本人が抱えている精神的な癖と言いますのは中々取りづらいところがありますために・・・原稿はできたのですが、「参拝はできません」ということで、私も困ってしまいました。私が御守護談を幾ら説明しても本人が出て発表していただかなくてはその真実性は伝わりませんし、代読してもらってもそれは変わりませんので、「なんとか参拝していただけないか」という話をしまして、幾つかこちらから問いかけをしておりますと、考え直すことができまして「参拝できるように取り組んでみます」という返事をいただくことができました。

こうしたことの積み重ねで“精神的な癖が取れていくのではないかなと、これから大いに期待するところであります。本人から報告はなかったのですが、お亡くなりになられたお母様は○○○○会の専従者でしたので“箱根にお参りしたいという気持ちはあったのですが、「墳墓の奴隷にならぬ」という方針の下“箱根に参拝できないという状態がズーッと続いておりました。今回、彼が参拝されることによって“お母様は安心されたのではないかな”と思います。そして、メシヤ様の御神業を“これから霊界と現界で手を携えて取り組ませていただけるのではないかなと、そのことが非常に有り難く、込み上げてくるものがあります。

 

平成26年6月メシヤ講座より