自己浄霊と健康法

受講者

自己浄霊について、お伺いしたいのですが?

ご浄霊のすべての急所の箇所を、毎日1分ずつ順番にさせていただいているのですが。

楳木代表

1分ずつというと、足すと時間がすごくかかるでしょ?

受講者

その他に、痛みのある箇所は、2分くらい長くして、だいたい合わせて1時間くらいかかります。

楳木代表

結構だと思います。

ただ痛い膝はもっと長めにしてください。

受講者

あと腰が痛くて夜寝られない時もあって。

そういうところも長めにということですね。

楳木代表

はい。長めに浄霊してください。

それと、運動はしていますか?

受講者

歩くことを、なるべく毎日しております。

以前は、片道駅までの道のり2キロを往復しておりました。今は、帰りは荷物が重いので、帰りはバスを使っております。それから太極拳を最近始めたところです。他に、NHKのテレビ体操もしておりますが、身体が重く、しんどい時もあり、時々サボっております。

楳木代表

買い物に行くというのは、運動にはなりませんので、それは運動に入れないでください。

あれは用事なので。

受講者

一同、笑い。

楳木代表

往きはいいですけれど、帰りは物を持つでしょ?

物を持って歩くと、実は姿勢が曲がるので、身体に負担がかかるので、そういう時はできるだけバスに乗ったり、タクシーに乗って帰る、と。

身体がいつも真っ直ぐになっている状態で、バックも斜めがけにするか、後ろに背負うかして、姿勢を真っ直ぐにして歩くことをまずは心がけてください。

だから、メシヤ様もラジオは奉仕者に持たせて、お散歩一時間されていた訳なので、だから姿勢を良くしておかないといけない訳なのです。それとあとは、腰が少し曲がりかけているので、それを伸ばすようにしないといけない訳なので・・・。それをどうやってするかというと、器具がないとできないので、少し斜めになれるようなところで腹筋するようなものがあるでしょ?

昔のやつ、足を引っ掛けて、腹筋をせずに、体重をかけて、足を少し引っ張らせるように、体重をかけると足が歩く時の癖で、どっちかが長くて、どっちかが短くなっているのですよ。均等に伸ばすことをやっていかないと、ここ(膝)に痛みは取れないので、それが、長い間物を持って歩いたためにそういうことが起きているのです。

両方に持つときは、両方の重さを測って均等に持たないと、重たい方に傾くので、それを引っ張るためにここに力が入るのです。腰も、それを支えるためにぐっと踏ん張って歩いているので、それでここに負担がかかっているのです。できるだけ短い時間にして、あとは手ぶらで手を振って歩ける時間を作って、それを運動と見てください。

斯く言う私も、朝運動していますので。各運動を年の数までやっていますので・・・。

受講者

あとは、自分で腹筋をやっていたのですけれど。

楳木代表

それはね、鶴太郎氏がやっているのが一番いいですよ。簡単なのです。鼻で息をしながら、お腹を引っ込める。

これを百回くらい。一日三回やってください。口を閉じて。口を使うと、肺を鍛えることができないので・・・。鼻だけで息をしないと、年を取ってくると肺が弱くなるので、肺の力をつけるためには鼻だけで、その時だけは、そういう呼吸の仕方をしてください。

お互いにだんだん年を取ってくるとやらないといけないことが・・・(笑)、そういうふうにしながら長生きしていけるように身体を鍛えていっていただきたいと思います。

 

平成28年4月メシヤ講座鎌倉支部より