水耕栽培の誤謬について

楳木代表

それから、5月5日に時間があれば話そうと思っていたのですが、時間の関係で話せなかったのですが、前の日にですね、新しい農業ということで、「水耕栽培」というのが未来の農業だと言って、もの凄く大々的に捉えられているのですけれども、実はあれは人間が痴呆化していく危険性のある農法ですので・・・警鐘を鳴らしておいて下さい。

というのは、私達の神経の中を通っていく電気信号というのは、実は鉱物を伝わって信号が伝わっていっている訳なのです・・・土の中の鉱物・・・それがですね、土の中から野菜とか、そういうものが吸い上げてくれて、その野菜を食べることによって、鉱物が我々の体の中に入ってきて、それが神経の中に定着する訳です。その鉱物を伝わって電気信号が我々に伝わっているのですが、水耕農業の中に鉱物を入れてくれれば「水耕栽培」はいいのですけれども、鉱物が入ってない、ただ水と栄養だけの、そういう所で出来たものを食べ続けていると、我々の体の鉱物が実は減っていってしまうのです。そうすると電気信号が伝わりにくくなるので、神経系が弱まっていくという結果になりますので・・・。

こういうことが全て宗教を忘れた所から、進んだという言葉の元に変な農業が出来上がってきている訳ですので、土の中から鉱物を吸い上げてくれる、そういう野菜を食べていかないとですね、私達の神経細胞は弱ってしまいます。神経細胞自体は弱らないのですけれど、働きが弱まっていきますので、そうしたものをテレビでどんどん取り上げていくと間違った知識が広がっていくので・・・ですから○君には、そうした所に警鐘を鳴らしていくような感じで、農業に取り組んでいただきたいというふうに思います。

平成28年5月メシヤ講座岡山支部より