「世界救世(メシヤ)教」の復興を

楳木代表

で、どうしてもメシヤ様という肉体を持って教えないといけなかったのは、御在世当時の人間は理解できない段階なので、人間というメシヤ様の御姿を見せて、そして「お光」も『光』という文字を書いて、その書いた姿を見せて、そこにみんなの気持ちが寄り集まるようにして「お光」というのを授けてきたのだ、と・・・。

だからこれは全て、その当時の霊性の高さがそこまで日本人全体が行ってなかったので、肉体を以て教えてきたのだ、と。しかし、メシヤ様が御浄化に入られて、そして「お光」が書けなくなったので、『本当は無くてもいいんだけどなぁ』と仰った時からは、後それ以降は日本人の霊性が自然と高まってきているのだ、と・・・高まってきているからそういう肉体とか、モノがいらないことになっている、そして、メシヤ教が今進めているメシヤ様と直に繋がりさえすれば御力をいただけるし、光をいただけるということが誰でも分る今時代を迎えている。

だけど残念ながら、分らない人も非常に増えていっているので、今日本全体では大変な浄化が厳しくなっている。だから子供達を車で跳ねた人は、狙って跳ねたというふうに今日の報道では言っていましたよね。

そんなことが現実に起き始めているし、親子でですね、殺傷事件がもの凄く日本全体で増えてきております。そういう何とも目を覆いたくなるような浄化が、ずうっと今後日本に広がっていくので・・・そこでやはりメシヤ教の信者さんが中心になって、「世界救世(メシヤ)教」を復興して、その人達によって救いを展開していかないといけないのだ、と。

その救いを展開して、日本全土がほぼ落ち着いたら、次は世界に移って行くので、その時には「世界救世(メシヤ)教」というふうになっておかないと、世界を救っていくことが出来ないということなので、我々が今までですね、謂わば御教えを拝読して“本来こうだけどねぇ、本当のメシヤ様の御心というのはこうだけどねぇ”というふうに話してきたのですけれど、これは話だけできたわけです。しかし、これが、現実のものと今年の地上天国祭を期してなっていくのだということをですね、是非腹に入れておいていただいて、周囲の方々にですね、伝えられる範囲で、この世の中を救ってくださるメシヤ様という御存在を認識していただければ、みんな幸せになっていくのですよ、ということをですね、お伝えしていっていただければ、後は軽く進んでいくらしいので・・・。

私の頭は、軽くどころではなかったんですけれどね、4月から・・・だからもう頭を触るのも嫌なんで刈り上げてしまってます。頭の中を整理すると熱が出てきますので、その熱を放出させる為には頭を刈り上げていつも洗っておかないと暑くてしょうがないので・・・そして、今まで積み上げてきた論理的な積み上げ方を、それが腹に入っていくという、これが本当の体得なので、体得して進めて行ってもらいたいというのが・・・そういったことが大まかな御意思でありました。

 

平成28年7月メシヤ講座岡山支部より