御教え集2号 ③共産主義の元

共産主義の元は、やはりフリーメーソンですね。マッソン秘密結社と言って、二〇〇〇年前にできた。世界を掌握するというんですね。それが中途で派に分かれた。フリーメーソンのほうは、その中でごく良いほうですね。これは資本主義を作ったものです。アメリカはフリーメーソンですね。アメリカの偉い人はほとんどフリーメーソン会員です。いっぽうマルクスですね。あのほうは共産主義を作った。学理と労働ですね。これによって世界を得ようというんです。ですから、ぜんぜん反対同士が、いま闘っているんですね。その他に・・・この根本はユダヤですがね。生粋のユダヤ人もあるが、これは宗教否定どころか、固いユダヤ教信者ですね。そこで、マッソンですね。根本というのは、素戔嗚尊じゃないんですが、素戔嗚尊が非常に働かれたんです。その奥の奥というのはサタンです。最初マッソンができたときには、事務所を当時の石屋組合ですね。そこを事務所にした。ですから、フリーメーソンの儀式のときは前掛けをしてますね。非常に厚ぼったいのをね。あれは石屋の前掛けです。それで、「石屋」という言霊は「医者」になる。だから医者は石屋なんです。そこで石屋組合は、どこまでも神はないと否定した。そしてすべて物質でないといけないということを二〇〇〇年もかかって吹き込んだ。そこで病気なら病気にかかっても、物質で治すということを見せようということが、唯物科学の医学になったわけです。それは、神はない。人間の病気も物質で治すということを信じさせようという一つの深い謀略ですね。それにみんな引っ掛かった。ところがなかなかうまくいかない。うまくいかないが諦めては、彼らの目的は達しられないから、どこまでも、治るように見せかけてやっている。その根本は人間の体を弱らせなければならない。つまり、謀力で弱らせて自分の目的を達しようというんです。

 

(中略)

そこで私が、文明というのは生命の安全性がなくては文明ではないということは、病気と戦争をなくするということです。戦争をなくするのはアメリカがやっている。病気をなくするのはメシヤ教がやっている。それではじめて、五六七の世になるんです。

根本はそうなっている。ですからなかなか深いものなんですがね。そういうことがだんだん世界中に分かると、本当に五六七の世ができるんです。これは世界の秘密ですね人類の秘密ですね。それを暴露したんです。

 

【御講和篇4 P514】