血液型について

参加者:先生、血液型って関係があるんですか?

代表:ないない。医学的には全く関係がない。ただ思い込まされているだけ。

参加者:じゃあ、別に関係ないんですか?



代表:血液型とは何かということを、高校の時習ったでしょ?高校を出たばっかりの子がそこにいるけど、血液型を決める遺伝子を書ける?A型の場合は遺伝子が何があるのかという・・・。A型の場合は大きい優性遺伝子のAAがある人と、優性遺伝子のAと劣性遺伝子のaがある場合と、優性遺伝子のAと劣性遺伝子のbがある場合と、それから優性遺伝子のAだけの場合と劣性遺伝子のaだけの場合、これがA型なんです、ね。だから同じAと言ってもこれだけ種類があるから・・・。


B型も同じようにこれだけある。で、AB型もこれだけより、もっと種類があるわけ。優性遺伝子のAと優性遺伝子のBという組み合わせと、劣性遺伝子のaと劣性遺伝子のbのこの組み合わせもあるわけ。だから血液型というのはこういう相対で、O(オー)型というのは何もないと意味なので・・・0(ゼロ)型なの本来。


A型遺伝子もB型遺伝子もないから0(ゼロ)なんですよと科学者が言ったのを間違えて、O(オー)と読んじゃった人がいてO(オー)型になっちゃったんです。


参加者:なるほど、じゃあ、0(ゼロ)型なんですか?


代表:本来は0(ゼロ)型なんです。



参加者:そのことで昨日、・・・O(オー)型の人は人のいうことを一つも聞かないと言われたんですよ。それも二人から(笑い)・・・私もアホだから血液型の事を詳しく知らないから・・・。



代表:是非ね、そういう話をメシヤ講座で質問してもらいたいんですよ。そしたら、こういう説明をすると血液型の中身が一番分かってくるから・・・O(オー)型の場合はその遺伝子がないから誰にでもその血液を上げられるわけ、・・・だから一番利他愛の大きい人がO(オー)型なわけ。利他愛の固まりみたいなものです。だからもしか、性格があるとすればそっちの性格ですね。


A型B型の人は、Aの人、B型の人に血液上げられるけど、O(オー)型の人には上げられない。ものすごく制約があるわけです。O(オー)型の人は、誰にでも上げられる。Rh+と-だけ吟味しておけば・・・あとは全ての人にあげられるから。血液型をいう時には、そっちだけしかあんまり意味がないんです。几帳面だとか、雑だとか、そんなのは血液型と全く関係がない。

参加者:関係ないんですか。


代表:そういうのは名前の方が関係がある。か行が入った方が几帳面になる、か、き、くけ、こ、・・・。磨かないと駄目だよ。
「か」が入ってても、私はそう在るべきだというふうにして生きていかないと几帳面になっていかない。でないと、ただ変なところで拘(こだわ)る人間になっちゃうから。そういうことをやってないと。

参加者:名字もあるんですか?

代表:ええ、それはあります。

参加者:やっぱりあるんですね、妙なところで拘(こだわ)るから・・・。 (笑い) O(オー)型の人がいるんですが、利他愛からはずうっと、程遠い人がいますが・・・。



代表:これは血液を輸血するという意味においてですよ。人間性じゃないですよ、人間性とか、そういうんじゃないですよ。こういう話をすると全部利他愛の固まりだという話になるけど、そんなことはないからね。



参加者:それなら納得しました。



代表:血液をあげたり貰ったりする間柄ですからね。

メシヤ様の信者に対する課題というのは、

『信者たるもの、常に魂を磨き、言葉を練り、上魂の人間たることを心掛けるべきである』

これだけです。



参加者:AB型というのは、ややこしいんですか?



代表:だから、そういうことはないんです。(爆笑)血液型と性格は医学的にも何も関係ないんです。勝手に皆ゲームしてる。2月14日がバレンタインデーと言って日本人だけが勝手にチョコレート業界から踊らせられてやっているんです。

参加者:日本人だけですか。

代表:そうです。

 

【平成24年3月メシヤ講座 岡山支部より】