教えの光 ②物事が順調に行かぬのは

御伺い:物事が順調に行かぬ場合は浄化でしょうか。なにかのわけがあるのでしょうか。

御垂示:物事が順調に行かぬ場合は浄化のための場合もあり、時節が来ぬのに焦るからである。果物がまだ熟さぬうちに取って食うようなものである。

その他罪穢れがあるとそれに相当した邪霊が憑ろうとするが、これとても一種の浄化の現われである。しかし誠の心を持てば速く浄化がすみ、善い心掛けと良い行いをすれば、運勢が開けるようにこの世はできている。

 

【御講和篇5 P354】