痛風

私もですね、先月ここで痛風の話をしました。そしたらですね、翌週の火曜日の朝から、“どうもこの足の親指と人差し指の中間の少し内側が痛いな”と思って、川崎で月次祭をさせていただいて、それから川崎駅の近くに車を止めているので、20分くらい歩いて車を取りにいかないといけない。その間“どうも歩きにくいなぁ”と、痛みを覚えながら車を取りに行って、それから群馬へ行って、・・群馬は夜7時過ぎから勉強会をしますので、勉強会をして11時になってその家を出たら、もう歩けなくなりましてね。そして、車までは乗り込んで、そこからまた20分くらいのところにホテルをとってるので、夜11時半ごろホテルに着いたら、もう1歩も歩けないようになって。そして、トランクにキャスターがついていますので、それにしがみつきながら、ビッコを引いてずっとホテルに入って行ってったら、ホテルのフロントの男性が飛び出して来てくれて、中に案内してくれました。ちょうど雨が降っていたので、そういう中で入ったんですけど、一晩中うずいて眠れませんでした。

そこでですね、浄霊の箇所を皆さんに説明したので、“これは自分の体を通して確認をしないといけないという御神命であろう”と受け止めて、まぁ自分の不摂生もあるわけなんですけれども、もう一度あの時に説明しましたように、「尿酸を排泄するたんぱくは、腎臓だけで作られていると思ったけども、最近は小腸大腸でも作られているということが分かった」という報告を皆さん方にしましたので、もう一度ネット上で細かく調べてみると、このことは以前から、医学の世界では随分判っていたんだけども、実証できなかったために発表をキチンとしてなかったということで、だいたい2/3のたんぱくが腎臓で作られていて、1/3が小腸大腸で作られているという解説でしたので、その割合で浄霊をしました。

腎臓を2/3の時間費やして、そして1/3の時間は小腸大腸を浄霊して、それから痛いところの付け根を浄霊して、これを繰り返ししておりましたら、一晩中痛かったんですけれども、朝になったらまぁ移動できることになったので、それから次のところに行って行事して、そしてまた移動して、そこでまた一晩中浄霊をして、この時は大分眠ることができたので、浄霊して、そして、その翌日松江まで行って・・。この松江はですね、駐車場が田んぼなんですね。田んぼ今使わないようにして、そこを駐車場にしているんですが、そこから普段ですと2,3分で歩いて行けるところを10分くらいかけて、まぁ振動を与えないようにずっと歩いてですね、月次祭と勉強会をして、「今日はこういう痛風の状態なので、いただきものは一切食べないので」ということで早めにホテルに入って、また浄霊をずっとしてたんですけれども、出雲支部の時には立ったり座ったりが、割とスムーズにできるようになりましたので、やはり浄霊の割合はこれでいいなという感じで、しっかり浄霊しながら帰ってきました。

それで皆さん方の誠のお蔭で新本部の引っ越しをすることができましたので、その引っ越しの終わるまで、痛みがありました。“これはやっぱり引っ越しの時にあんまり調子良すぎると、いろいろ意欲を持って本部の使い方の配置を決めてしまうので、少し控え目に配置を決めないといけないんだろう”ということで・・。

引越屋さんに頼んだんですけど、書籍を詰めるのは自分で詰めておかないと、引越屋さんにやらせると本棚に納める順番が全く分からなくなりますので、細かく箱にどの本棚の何段の奥だとか手前だとか、全部書きこんで詰めていかないといけませんので、そういうことを体を休めながらずっと帰ってから3日間かけて・・。それから御書を奉書紙に当ててそれから保護材で包むという、そういうことも時間をかけてしっかりやらせていただきながら、引っ越しが終了した途端に楽になりました。

これはやっぱり「慎重にやれ」ということもあるんだろうけれども、これは肉体的にも精神的にもですね、神様からいろいろと御神慮をいただいたんだと思いますが、この時も治るまで一切魚とか肉を食べないで菜食を中心に、しかもごはんも控えめにしながらやったので、ベルトが2つ穴小さくなりました。まぁちょうどいいぐらいになりました。時々皆さん方の誠をいただくので太り過ぎるので、定期的に浄化をいただいて適度な体重に戻るのでね。これは余談ですけれども、体調がすっかり良くなりましたので、これから新たな気持ちでまた御神業に臨ましていただきたいと思います。

ですから痛風の人がいたら、浄霊させていただく場合、腎臓と小腸大腸の割合は、たんぱく質を作る能力からいくと2/3が腎臓だと、1/3が小腸大腸だということを分かった上で、腎臓中心によく浄霊をしてあげていただきたいと思います。普通痛風になるともう一生ものになってしまうので・・、出雲支部の責任者も痛風なんで、ああやって自然農法やってても痛風になる部分があります。

痛風になるのは、この尿酸の排泄がちょっとできなくなるのと、もう一つは大変なストレスをかかえた場合になっていく、ということでありますので、私も皆さん方にお願いはしたものの、莫大なお金が集まるかどうかというのを、非常に心配・・、神様にお任せするとは言えですね、一応不動産屋と取引相手側と折衝しながら、もう工事も始めてましたので、現金が用意できないことには、大変な問題が生じてしまうので、その間・・、顔はこんな顔してますけど、心の中では随分ストレスを抱えてしまったので、そういうことが重なってですね、痛風が起きたんではないかなと思います。

しかし、こうしてわずかな期間で御守護いただいていったので、改めてこの御浄霊の素晴らしさを感じました。しかもメシヤ様から、こうして浄化症状がキツイ時には菜食にして、そして乗り越えて、また仕事とか勉強とかを始める時に、動物性たんぱくを入れていけばいいんだ、というこの御教え通りに動いていくと、短期間で乗り越えていくことができるという、そういう実体験をさせていただいたので、大変ありがたかったと思います。

【平成24年5月メシヤ講座旧大阪支部より】

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参加者:主人が痛風なんですけど、日に1本くらいビールを飲みたいというんですけど・・・。

代表:ビールはね、1日1本くらいは大丈夫です。あれはね、プリン体が悪いというのだけれど、大事なことはですね、腎臓をほぐさないといけないので。だから、朝か晩か必ず散歩をしなさいと、歩くのがいいんです。仕事で歩いているのは、歩いたということにならないんです。
あれは仕事だから、力が入っているのでね。力が入るから腎臓の周りがほぐれないんです。何もしないで、何も持たないで歩かないといけないんです。軽やかにね、それと浄霊。腎臓と小腸大腸を2対1の割合で、腎臓を2して小腸大腸を1の割合で、例えば30分するんであれば、20分間腎臓をして、10分間小腸大腸をする。それから痛いところをするんです。
とにかく飲むのはいいんだけれど、過ぎるのが全部駄目だと。今日の御教えからいくと「食べたいものを食べたい時に食べたいだけ食べろ」と言うんだからね。

参加者:御飯は1膳くらいしか食べないんですけど。

代表:それはそれでいいですから。穀類は、その程度でいいです。ビール飲んだ後に御飯を食べ過ぎるのはよくないから。1杯位でいいですから。それから酒飲んでいると、どうしても野菜が少なくなるので、野菜をね。

参加者:週に2回は絶対肉を食べたいと言うんですが・・・。


代表:肉は食べていいんです、仕事をしているから。その代わり野菜を一杯お皿に盛り付けて野菜をしっかり食べてもらえばいいです。それから野菜は生野菜じゃなくて、煮るとかお浸しにするとかして、味付けを上手にして食べさせればいいから。みんな野菜と言ったら生ばっかりにしてしまうけど、昔ながらの料理をすればいいわけです。火を通しておけばいいですから。で、これから年を取れば取るほど、クタクタに煮た野菜がいいですからね。御願いします。

【平成24年5月メシヤ講座 岡山支部より】