〈ヨガについて〉

代表:特に最近の役員達は2世に移ってきているので、メシヤ様と共に霊的なことを研究した人間達が、もうみんな霊界に帰っていっておられるので、だから、こうした修行法というのをもう知らないわけですね。で、さっきヨガのことを何故聞いたかというと、ヨガというのは、チャクラを引き上げるという修行法ですよね。聞いたことありませんか?


参加者:ないです。


代表:ないですか。この尾底骨と脊椎、脊椎の一番下のところに、チャクラがみんなあります。
このチャクラを人の世話とか、お祈りをしたりすることによって、このチャクラがこう上に脊椎の中を上がってくるわけです。そして上がってきて、ここまできたら頭部瘤丘というのが起きて、ここから吹き出ると悟りが開けるんです。この悟りが開けた状態が、ここに仏像の形として上に瘤みたいなのが付いてます。阿弥陀様でもこの上に付いているでしょ。あれは、このチャクラを頭の天辺にまで引き上げて、頭から噴出させた人だということの証しなんです。

だから仏教の世界でいった時に、悟りを開いたというのは、そのチャクラをずうっと精神的に引き上げて、頭の上まで持ってくることが出来たというのが、このヨガの修行の最終点としてはあるわけです。

だから、ヨガをさせるということは、取り入れるということは、この修行をきちんと教えない限り、取り入れた意味が全くないということ。仮にこれを取り入れたとしたら、その修行法を信者さん方にまずきちんと教えて、そして信者さん方の霊格が上がる、霊性を磨くということを徹底的に指導していかない限り、狂人になっていく、これも、ヨガをやっていると。訳の分からないこんなことをして、この世界だけで終わっているから・・・。


参加者:それだけ、体だけ動かして、一種のストレッチみたいなものです。そんなものでチャクラがどうしたなんて(笑)、そんなことは全然ありません。だから狂人になる心配はありません。(爆笑)


代表:こんなことばっかりやっている方が狂人になってしまいますよ。(笑)

 

【平成24年7月メシヤ講座岡山支部より】