ノドの病について

受講者

甲状腺の御浄霊の急所は・・、(隣に座って入る方は)呼吸障害の方なんですが。

 

楳木代表

もうどれぐらいになるの?

 

受講者

15年位前に。水分だけは欲しいけど、ごはんとか全然欲しく無くて、3,4年そういう状態が続いて、“まぁなんとかなるかな”という感じでほっといたら、アレルギーの病院で検査したら、なんかいっぱい病名言われて、「甲状腺が」と言われ、4年くらい薬を飲み続けました。

飲み始めの時は、すごく軽くなったと思ったんですけど、その後あまりパッとした変化が全然ないし、“もういいかな”と。病院に行っても、いっこうに変わらず、「じゃあ続けて飲んで下さい」というだけで何もないので、もう自分で“止めましょう”と思って、勝手にやめて、でまた医者に行ったら、「じゃあ、もう別に飲まなくてもいいです」と。

 

楳木代表

じゃあ症状はもう止まっている状態ですね。

 

受講者

まぁそうです。薬飲むまでは、汗がパァッと出てたんですけど、結構なんか知らない間に、というか、薬を飲んでた(ので止まっていた)。

 

楳木代表

その時お医者さんはですね、甲状腺の働きというようなことについて、説明をしてくれました?

 

楳木代表

いや、全然です。

 

楳木代表どの辺りのところがちょっと異常だ、とか。

 

受講者

いえ。何も。ただ「甲状腺の異常だ」と言うだけで。

 

楳木代表

じゃあ、病名も甲状腺とか言っただけですか?甲状腺なになに、とかいうのは?

 

受講者

あの・・、亢進症とか、低下症とかバセドーとか、橋本病とか一杯書いてあったんで、「これです、というようなものではないです」と。

 

楳木代表

あぁ。症状からいくと、いろいろ出てくるということですね。で、何回くらい浄霊いただいているの?

 

受講者

まだ2回目です。

 

楳木代表

浄霊いただいたら、どうですか?

 

受講者

あの~、今あまり感じないです(この場ではおっしゃらなかったが、御浄霊中ずっと、ブルブルと震わしながら、背中、首など強く捻じ曲げ回される)。盲腸を高校1年の時にとって、(出産時)帝王切開して、手術も一回してまして、あとは歯が悪かったので、小学校の時は、かなり麻酔とか、10年以上にわたり、ずっとしていて。

 

楳木代表

歯の治療を10年くらいしてます?

 

受講者

はい。

 

楳木代表

じゃあ、それ(麻酔薬)が多分甲状腺の原因になっていますのでね。それから、お腹切る時に、麻酔も2回してるしね。

まあ盲腸の手術の時は、たいして使わないけど、ただ、盲腸自体はないといけないものを、とってしまうので、それも影響はしてくるけども、甲状腺の場合は、その歯の治療が一番の原因のもとですからね。

だから、一番中心にすべきところは、延髄です。浄霊してあげる時に、延髄を一番よくしてあげて下さい。それから、この辺りは押えた時はどう?・・自分で押えてみて・・痛いでしょ・・・たいしたことない?

 

受講者

張ってる感じはあるんですけど、張ってない感じをあんまり知らない。

 

楳木代表

だからその辺りをよーくしないといけないです。それから、ここ、胸の真ん中とか。バセドーとかそういう病気そのものについては、延髄が一番だけども、手術をそれだけしてるから、腎臓、肝臓も、よくしてあげて下さい。ただ、浄霊力伝授もこの前、いただいたんだったね。

 

受講者

そうですね。はい。

 

楳木代表

自己浄霊する時の仕方を、よく覚えてやってください。それから、ここ(支部)へ来るか、どこかで浄霊する時に、そこをよく浄霊してあげるといいですね。

 

受講者

あの、さっき「浄霊します」(集団浄霊で「御浄霊を賜ります」)と言われた時に、(御浄霊中も)凄くここが押されている感じがありました。あれは、浄化?

 

楳木代表

そうそう、浄化。光がね、スッーと、司会が言うことによって、光が一層強くなるので、その時に、悪いところが浄化し始めるのでね。そういうことを感じれるというのは、浄霊をしっかりさせていただければね、いい方向にいくと思いますのでね。来た時よりも、顔の感じがいい。

 

楳木代表

まぁ、そして、そういう所が浄化していくので、時間のある時に、自分で手をかざしていって下さい。で、ここを横からよくして下さい。こういう感じでね・・・両側ね・・前をするときは・・・胸の真ん中をして・・肝臓はこの奥なので・・右のあばら骨の下から斜め上に・・こう手を入れたところをよくして・・お臍の両側をして、そしてソケイ部をして下さい。うしろに手は回ります?ぐっと・・・ああよく回るね・・・

 

楳木代表

まだ若いから、手を上げてるとちゃんと上がるようになるから、後ろ頭はね(笑)。延髄をよく浄霊して。

それから、ここに凡の窪というちょっと凹んだところがあるでしょ。真中のそこの上、ちょっと上の所、そこを一番長くして下さい。麻酔をそれだけ使っていると、そこにね、その麻酔が残っている。

でもそれがね、いっぺんに溶かすと体がおかしくなるので、こうやって月次祭にお参りしては、浄霊していると、溶け方が、その人に一番ふさわしい溶け方になる。神様にお参りしつついただいていく方が、(御守護により)自分にふさわしいような溶け方をしていくので、だから月次祭の御参拝は大事ですね。

月次祭の御参拝とかをせずに、浄霊だけいただいていると、変な溶け方を(笑)します。これは神様に礼を尽くしながらやっていくと、(御守護が厚く)さっきお話したように3日以上寝込むことなく浄化を許されて行く。

 

受講者

それでね、お礼を言う。感謝の言葉を「ありがとうございます」と。

 

楳木代表

(笑)そうそう、“楽になったなぁ”と思ったらこのようにお礼を捧げてね、「ありがとうございます」と(笑)。

 

【平成24年8月メシヤ講座 旧大阪支部より】