『文明の創造』科学篇 薬毒の害」(文創 昭和二十七年)

御教え『文明の創造』科学篇 「薬毒の害」(本文は『文明の創
造』142ページに記載されています。

【メシヤ講座 大阪支部】

「薬毒論」を広めることが人類の救いの第一義

楳木代表

今月拝読をさせていただいたところはですね、今まで罪とかそういうものが発生すると、そこに霊的には曇りが出来てきて、そして、それを浄化するということが病気なんだということを細かくメシヤ様が御説明してくださっていましたが、今回はその根元が薬毒なんだということで御解説をしてくださってます。

メシヤ様御自身の出現によって、このことが明らかになって、そして、人類の救いということになって来るんだということを、今回力強く述べていただいております。わざわざ私が説明する必要はないというくらい解かり易く書いていただいております。

【メシヤ講座 浜松支部】

地上天国ができる条件

地上天国ができる条件というのは、148ページの最後からと149ページに書かれています、『此(この)世界から薬剤悉(ことごと)くを海へ投げ捨てたとしたら、其(その)時を期とし病気は漸減し、何十年後には、病なき世界の実現は断言し得るのである』。

ですから、例えば、今日、本日ただいま、人類全員が薬剤を海に捨てたならば、これから何十年後にはこの世の中から病気がなくなっていくということです。

ですから、地上天国ができるというのは、病貧争絶無の世界が地上天国ですから、地上天国は、この地上に薬を使う人がゼロになってから何十年後に地上天国ができるということです。

だから今、『昼の時代』がきたから、地上天国ができるというわけではないです。薬を人類すべてが海に投げ捨てたときから、何十年かかかるということです。それはなぜかというと、体の中に残存した薬を外へ排泄する期間が、やはりメシヤ様の御教えの中に、『薬毒五十年』という教えがあるように、やっぱり50年経っても、メシヤ様が自己浄霊はされていたわけですが、歯痛とか時々出られたので、やはり薬毒は、50年は溜まっているなという話を御論文のなかでは御書きになっていますので、どこまでも地上天国実現というのは、薬剤をすべてなくしてから何十年か後ということになるわけです。

そうすると、今いろいろアセッションとかマヤ文明が12月22日で終わるので大変なことが起きるとか、それからもう一つ今惑星が飛んできておりますのでそれがきたときには大変なことが起きるということは確かに大きな問題としてはあるわけですけれども、地上天国が建設されるということは、この薬剤が大きなポイントを占めているということです。人類がこれから縁を切ったときから、だんだんと天国ができあがってくるということですので、われわれはこれを肚にしっかりと置いて御神業を進めてさせていただきたいと思います。

そういうことをお願いしておきたいというふうに思います。

またメシヤ様が『私が生れた事によって、此(この)人類の不幸の源泉たる病気が解決される事となった』ということですので、病なき世の中というのはメシヤ様の出現が起点となって、そしてそれにその学び、あるいはその力を得る人たちが増えていって、薬剤をこの世の中からすべてなくしたときに、地上天国建設という道が拓かれていくのだというふうに受け止めていただければ大変ありがたいと思います。

 

【平成24年11月メシヤ講座 各支部より】