御垂示録5号 ①栄養の注射は霊界に行くと癌になる

(お伺い)

F.Tでございますが、先日霊界にまいりましたが、非常に楽に行かせていただきました。信徒の中に医学博士がおり、診てもらいましたところ、癌があったそうで、胃癌と、肝臓癌と両方に固まりがあったそうです。私も浄霊をさせていただきましたが、力及ばず、

 

『ヌラは。』

 

(お伺い)

多少出ておりました。死んだときの診断では、ぜんぜん固まりがないというので、博士がびっくりし、都合によったら、一遍解剖したい。たいへんな奇蹟だそうでございます。衰弱が原因で、癌は非常に良く溶けているから、できることなら、こういうときに、衰弱をとめる栄養注射をしたら救われるんじゃないか、と言っておりました。

 

『救われやしない。死ぬのを延ばすだけだ。私のに書いてあるでしょう。龍神がいるときに、癌があると思って手術しようとして開いてみると、ない、と書いてあるでしょう・・・癌の病はね。それですよ。霊だったんですよ。』

 

(お伺い)

その博士に、明主様に御面会いただいて申し上げたらと言いますと、たしかに寿命が延びるかと問われると、私のほうは研究がまだ至っていないから・・・御面会できないと言うのでございます。

 

『延びると言っても、二日か三日ですよ。あるいはもっと早いかもしれない。そんな苦しいことをしなくても良いじゃないか。栄養というのは、口から摂るので、皮膚から摂るように神様は造ってないから、霊界に行って苦しみます。栄養の注射は、霊界に行ってからそうとうな癌になって苦しみます。それは迷信だからね。すばらしい迷信だから、そういうのを相手にする必要はない。あれは、医学迷信なんですよ・・・みんな。霊だったんですよ。癌というのは決して溶けるものじゃないですよ。浄霊でも溶けないものですよ・・・本当の癌はね。本当の癌はめったにないですよ。だから癌が全部溶けたというのは、やっぱり蛇の霊がいたんです。』

 

 

【御講話篇4 P358】