御光話録14号 ②糖尿病患者の食欲について

(お伺い)

糖尿病患者がいくらでも食べたくなりますのはなぜでしょうか。また、その食欲のままに食物を摂ってもよろしいでしょうか。

 

『糖尿病というのはね、ここに膵臓ってのがあってこれが糖分を処分する働きをするんですが、そこに毒素が集まって膵臓が圧迫されると、糖分が体にまわらすに小水になって出てしまうんです。そのために糖分が不足するのでまた糖分を要求する、要求するから食べたくなるんです。だから甘いものを食べたらいいんですが、他のものでは糖分が少ないからどっさり食わなけりゃならないんです。だから食べたらいいんです。・・・なんと言っても糖尿病を治す一番いい方法は膵臓の所の毒をとることなんです。これは浄霊すれば簡単に治りますよ。医学でも、かまわずに糖分を摂らせて治す療法がありますが、これは気がきいてますね。』

 

 

『御講話篇2 P391』