御教え集4号 ①良い考えは正守護神がヒントを与える為

それから、良い考えというのは、正守護神がヒントを与えるんです。神様は、人間に直接ということはない。正守護神に知らせて、それから来る。ところが、頭にいっぱいあると、知らせても・・・アンテナが、働きが悪いんです。だから、良い考えが浮かばない。というのは、そういうわけですね。これは、一種のインスピレーションみたいなものですが・・・始終、ゆったりとした気持ちでね。ところが、いろいろな心配事や、気にかかることがあると、そうはいかない。ところが、やりようによって、そうではない。私は、昔はよく気になることが、いろいろあると、他のことは頭に入らない。ところが、だんだん信仰に入って、そういうことは、神様にお任せしてしまうというと、忘れちゃう。これは、そういう癖をつけちゃうんです。一種の修行ですね、よく他の人が、いろいろな心配事を言うが、私は笑っているので、びっくりしてしまう。ふつうの人では、それができませんよ。

 

【御講話篇5 P158】