頭が重いのは祖先が霊界で苦しんでいる証拠

どういう形で祖先の罪は子孫へ来るかというと、多く脊髄へ来る。御自分の犯した罪は外へ来る。頭と脊髄へ来る、これはなにか、祖先から子孫へ流れる形は経である。祖先の霊線は頭へ来ている、目の上へ来る。よく頭が重たいというが、これは祖先が霊界で苦しんでる証拠で、頭へ来てオッかぶさってるわけで、頭へ重荷を負ってるわけである。首筋から脊髄へ来、よく脊髄カリエスになる。これは罪が直接流れて膿になってくる。肺など脊髄から膿が出て肺に入るのが非常に多い。そういうわけであるからして、祖先の罪穢ということによって病気発生し、それにより早く死ぬ。これが根本原則である。

 

【御講話篇12 P426】