御教え集14号 ①箱根の神山が世界の中心

神様のおやりになることは、すべて型でやっているのです。主の型です。ゝです。このチョンがだんだん拡がって行くのです。世界に、戦争だとか思想問題とか、いろんな変わり事がありますが、あれはいきなりそういうことが起こってくるのではないのです。地球の中心・・・世界の中心に最初なにかが出来るのです。なにかといって・・・ちょうど、植物なら種です。それが拡がっていくのです。絶えずそういう具合になって、世界というものは変化して行くのです。では、そのポチですが、ポチのまたポチというような、ちょうど太陽で言えば黒点のようなもので、太陽の黒点というのは太陽の種みたいなものですが、あれが一一年目に拡がるので、見えるのです。それがまたこう(狭く)なる。そういった周期的にいっているものです。あれが太陽の中心で、それが太陽全体を、あれだけの火の力を活動させている中心です。そういうような具合で世界にも中心があるのです。中心というものは、いままで神様は人間に知らせなかったのです。それが時期が来て、その中心が知れるようになったのです。知れるようになったと言ったところで、いまのところ中心が分かるのは私だけなのですが、いずれは世界中に分かるようになるのです。

そうしてその中心は、この箱根の神山になるのです。

これが世界の中心になるのです。いままで隠されていたわけです。

 

【御講話篇8 P104】