「○にチョン の預言書」- ホツマ文字解説2  母音イ ・ウ

代表先生

 で、イというのは、こういう字に(∩)にチョンを打つから、洞穴とか洞窟の意味なのね。
 で、今日は、何故暖かい?ストーブ消してるけど。

質問者B

 お日様が照っているからとか・・・

(皆爆笑)

代表先生

 今ね、四国の南のほうに低気圧が発生して、低気圧が発生し始めると左回りに回転し始めるから・・。左回りに回転するということは、暖かい空気を東側に吹き込んでくる。

質問者B

 あー

代表先生

 吹き込んでくれるから、関西から東が暖かいわけ・・、ね。
 しかし九州の方は、北風を吹き込んでくるから、気温が下がる。で、その為に、北側は余計に風を吹き込んでくるから、寒くなるっていうこと。 
 この風は、低気圧とかで起きるのと同時に、暖かいのと寒い差で起きてくるから・・。だからそれを象徴して、洞窟のマークのチョンは、風の働きになる。

質問者A

 あ~、風っていう字がそういうことで・・・。凡人の凡と同じ字ですが()

代表先生

 風の字はそれでよいです。凡人の凡の字は、後から出来たものだから・・。で、(後から出来た漢字である)それは、凡(全)てという意味だから、凡ての人だということで・・、(ところが更に)凡人というのを違う解釈をして凡人となっているわけ。だって、凡は全て、という意味だからね。

 で、ウというのは、皆さん、炎の絵を描いて見て、その裏に・・。火を描きなさい、っていうとどんな字を書く?

(みな描き出す)・・・   

 ・・・うん、そんな字だね。中央にこう(高く大きく)燃やして、こう (低く小さく)燃やすと、なんかこう、炎の絵になってくるね。で、この頂点をつなぐと、三角になる。
 で、チョンを打つと、炎という意味の働きを持つ、ということになる。

 で、エという文字は、一回言霊の母音について見せたことがあるでしょ?ないかね。
 
一同

 無いです・・

代表先生

 ないかっ、じゃあ、ひとつひとつ説明しますね。メシヤ様はホツマツタエについては一回しか触れていないので、皆さん方はあまり知らないと思うけど、ホツマというのがあるが、大事なのだけれども、今は説明できないので、いずれ説明する、ということで、いずれ説明する、ということも御昇天されたので、後はお前達で研究しろ、って事に尽きるわけ。だから、説明されていない、一回触れられただけで・・・。