2月4日 立春祭の意義 

私達は一昨年、平成二十九年十二月二十三日の祭典を通して、昭和に戻ることを許されると共に、昭和と平成という二つの時代を繋ぐことを許され、それによって昭和に遺り残した御神業を平成へと継続できる時を迎え、今日までその御経綸に沿って歩んできましたが、いよいよこの「紅白梅図屏風」と「閻魔大王図」そして「藤壺」の入手という「型」を示された当時のメシヤ様のお言葉に沿った新たな御神業、現界の審判という新たな展開を許される時を、今ここに迎えております。言葉を変えて言えば国常立尊様がこの現界にメシヤ様としてお出になられ、裁きと救いを進めるということであります。

そうであればこそ、本日の「立春祭」では、国常立尊様が新たにメシヤ様にお生まれになった事の意味を心に刻んで、我々一同「メシヤ様の慈悲のお働きを担わせて頂く出発点に立たせて頂くのだ」という強い想念を持ち、今後の御経綸を進められる植えに於いて、「どうか救いの一部に加えて頂きたい」という事を、神様に本気でお願い申し上げ、我々の神様をお出しする決意を披瀝することが大切ではないかと思いますので、祭典に臨まれる皆様には、そうした思いを共有して祭典に臨んでいただければ幸いであります。

(平成31年2月4日 立春祭意義と想念の在り方より)

 

令和二年 立春祭

【箱根】

御神名 『主之大御神』 『大彌勒大御神』 天津祝詞・善言讃詞奏上

【奥津城】

御神名 『弥勒大御神』 『メシヤ大御神』 天津祝詞・善言讃詞奏上

【熱海】

御神名 『弥勒大御神』 『メシヤ大御神』 天津祝詞・善言讃詞奏上