たゆまぬ努力が成功のもと

ある時、私は、自分の智慧のなさを嘆いていた時、明主様は『才能のある者は、とかく才能に溺れ、努力をしないで失敗する者が多いし、すぐれた才能がなくても努力する者は、大成功とはいかなくても、ある程度の成功はする。人間は少しずつでもよい。努力をしなくてはいけない。だれでも何かの才能を持っていて、ちょっとはやるが、撓まぬ努力をし通す者は稀である。私なども、努力するから、なんでもうまくいくのである。』という意味のことを御教えいただいたことがあります。