御光話録 ⑦死産・流産の意味

(お伺い)

死産・流産にはなにか特殊な霊的な意味がありましょうか。

これはありますね。ふつうは体的な原因が多い。一番多い原因はおなかに固まりがあることです。腹の皮が厚いと産めぬと言われるけれど、これは腹膜に尿毒が溜まっていて横に広がらないで力が下へ加わる、それで流産するのです。だから子宮が充分広がれば絶対流産はしません。流産は力が下へ加わるに対し、上に上がるのが悪阻です。だから、悪阻のときは臍と鳩尾の中間をやればよい。

子宮前屈や後屈も毒の塊りのためです。おなかの皮によって健康、不健康を判断するのはそうとう熟練を要しますね。・・・死産は霊的に生霊がついて、その女に対する怨みの霊が来て産ませまいとすることもあります。また体的にはたいてい薬毒です。薬毒がそこへ寄るので胎児が発育しないようになるのです。だから田舎には少ないです。

 

【御講話篇1 P575】