主宰神・御神体

メシヤ松原の主宰神は

「天照皇大御神」様、「大弥勒大御神」様と申し上げます。

御神体は「〇にゝ(ス)」の御神筆です。

今日崇められて来た神と雖も、実は二流以下の神であって、最高神は遥か雲の彼方に座し、只人類は遠くから礼拝していたに過ぎなかったのである。では最高神とは何ぞやというと、主神に外ならないのである。エホバ、ロゴス、ジュース、天帝、無極、再臨のキリスト、メシヤ等の御名によって、各民族各国家の人民が称え来った神である。

『本教の誕生より』

 

この御神体は、メシヤ様(明主様)が昭和28年の夏から秋すぎにかけて井上茂登吉先生と長谷川ナミという方とメシヤ様の三人で伊弉諾、伊弉冉尊様の御神業を進められ、その時にメシヤ様が「これで人類が救われることになった」、良かったと仰せられたのは、この〇にゝ(ス)の御神体を将来世に出すことでした。

それからメシヤ様は御昇天の後、神界の御経綸に移られ、平成の時代にメシヤ教代表であられる楳木和麿師に主神様の御神体を賜われました。

楳木代表がお亡くなりになられた後、神界からの御垂示の元平成29年6月15日、昭和から平成に移すという「メシヤ降誕仮祝典」のやり直しをさせて頂き、その後五柱の神様(天照皇大御神様、国常立大御神様、伊都能売大御神様、五六七大御神様、日月地大御神様)をお迎えさせて頂き、現界経綸であられる大弥勒大御神様をお迎えさせて頂きました。

メシヤ教時代には御神体に対しまして「主之大御神」様のみの奉唱でありましたが、これは霊的御存在であられる主神様に対して体的な御存在であられる大弥勒様(主神様の体)の御発動を主神様にお願い申し上げるということであり、そしてこの現界にメシヤ様(大弥勒様の地上に移っての働き)の御降誕をお願いする為の祭典を平成30年3月3日のメシヤ降誕本祝典に執り行わせて頂き、一年の猶予を賜り令和元年5月5日より正式に大弥勒大御神様の奉唱が許されました。

 

大弥勒大御神様は、御教えにございますように『経綸の主体は大弥勒の神で、この神が経綸の中心である』と仰せになられております。また、御垂示では『その最高神の神である国常立尊様でも分からない主神様の御意図を表現するべく御経綸をなさる神様』が大弥勒大御神様ということのようです。

【メシヤ松原】

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