事故の浄化によりメシヤ様への真向かい方を御教導頂く

感謝報告

佐藤正良

私はブラジルより仕事のため日本に来て24年が経ちます。
そしてメシヤ教からメシヤ松原にご縁を頂いて14年になります。
この度頂きました御守護の報告をさせて頂きます。
日本語で文章が書けないので代筆になります。

幾度となく御守護を戴いておりますが今回は正に命を救って戴きました。

2020年12月15日
仕事を終えて自転車で帰宅途中です。
風がとても強い日でした。
被っている帽子も飛んで行くような風が吹いていたのですが建設工事区間を通りますのでテントが張られていて風が遮られていました
しかし工事区間を過ぎた途端正面から強い風にあおられて帽子が飛ばされてしまいました。
私は自転車の前輪ブレーキを強くかけてしまい、頭からアスファルトの道路に投げ出されました。
数秒 気を失っていたと思います。
気が付くと自転車はわたしの身体の上に乗っていて、
しばらくは何が起きたのか理解できませんでした。
よろよろと体勢を戻すうちに状況が理解出来るようになりました。

私は顔と左手に痛みを感じていました。
顔は鼻のうえをこすって出血していましたが、メガネの破損によって顔の負傷は軽減されたようです。
左手は手袋をはめていましたが大きく穴が空いてかなりの衝撃だったようです。
赤黒く腫れてグローブの様になっていました。
しかし
何よりも一番驚いたのは
後続の車が途絶えていたので轢かれずに済んだ事です。
一般道なので絶えず車が通る道路です。
直ぐ後ろに車が走っていたらと思うと恐ろしさに身がすくみます。
メシヤ様に命を救って戴いたと実感しました。
思えば 仕事の激務が続きいつかしら感謝も薄らぎ
希望していたに関わらず
御奉斎に向けての行動も疎かになっていました。
その事を心よりお詫びを申し上げました。
その日より
日々自己浄霊で頭、首、肩
患部、腎臓を中心に1日1時間、休みの土曜日と日曜日は3時間しました。
又 み教え拝読も一時間はさせて戴きました。

顔の傷は有り難い事に二週間で綺麗になり、青黒く腫れていた左手も、三週間後に自然栽培の畑の御奉仕に参加させて頂いた時には綺麗になっていました。
今回の事を通しまして、メシヤ様とのお約束を実行していない私に気付きを与えて下さり、御奉斎に向かう決意をお許し頂きました。

大難を小難に変えて戴き
命を救って戴いたと痛感しています。
自分の曖昧な決意を反省し
心よりお詫びを申し上げ
メシヤ様とのお約束を実行する決意です。
誠に有難うございました。