令和三年十月十日弥勒大祭 感謝奉告

この度戴きました大きな浄化と又乗り越えさせて戴けた事の感謝奉告をさせて戴きます。
始まりは9月21日からです。
体調不良を起こされているSさんの為にご自宅へ御浄霊を取次に行き始めて3日目でした。
帰宅すると喉の奥に微かな痛みを感じました。
9月22日はSさんも仕事に行かれ、少し体調は安定しているようでした。
9月23日 Sさんを訪ねましたが前回の訪問時より体調が悪く、とても我慢が出来ない状態だと言われました。
浄霊をお取り次する中で少しずつ楽になられた様でしたので少し疲れもありましたのでその日は通常より早めに帰宅しました。
その夜から咽喉に強烈な痛みが始まり、唾を飲み込むと強烈な痛みがありのけぞりました。
夜中に痛みで何度も目が覚めました。
翌朝 9月24日
Sさんの症状が気になり連絡を取り続けましたが繋がったのは昼過ぎでした。
派遣から仕事をされている為、体調不良で仕事を休みたいと申し出たため、病院で検査することになった様です。
検査結果はコロナ感染 陽性でした。
Sさんは保健所から指示待ちで自宅待機となりました。
その時点で 私も陽性だと覚悟しました。
自分の状態が世間的に言われているコロナ感染者の様相です。
熱は38度から39度の間を行ったり来たりします。
食べていないのにタール状の下痢、咽喉の痛みは和らぎましたが味覚異常が出て、普通の水が甘く感じ、飲んでも苦痛でした。
痰が喉に絡むのですが粘度があって排出するのに辛くて涙がでます
当然、何も食べる事が出来ず、ひたすら身体を休めているだけです
食べていないのに胃壁を削ぎ落とされる様な痛みはずっと続きましたがこの痛みは胃壁にへばりついている薬毒を削ぎ落として戴いたものと思われます。
幸い信仰する前から病院へは行っておらず30年近く薬は身体に入れていません。
反対に薬が入っていたらもっと重症化していたと思います。
普通の風邪が1としたら
インフルエンザは3
コロナ感染症は7から8
の辛さという感覚でした。

高熱、頭痛、咽喉の痛み、吐き気、咳、たん、胃痛、
筋肉痛、下痢、これらの症状が2週間近く続きました。
最後の審判の予行演習をしているかの様でした。
近い将来 ワクチン接種された方々にこの様な症状が続出するのかも知れないとの思いがよぎりました。
その後も
体重は1日で500グラムは減って行きました。
気がついた時は6キロ痩せていました。
余りに身体が辛くて良くない事を考えだします。
もう何も使い者にならないからこのまま死んでいくのかも知れない、こんな風に人は亡くなっていくのかな
等 本当に否定的になっていました。
何度もうち消しながらメシヤ様に祈り続けました。
どうかこの浄化を乗り越えさせて下さい。
そしてこれから同じように苦しむ方々を救わせて下さい。
必ず救わせて戴きます。
朦朧とする中で祈り続ける事しか出来ませんでした。
その時の私の
唯一の心の支えは10月3日の
月次祭でした。
この日をお迎え出来たら、少し良くなると思えるのです。
いえ 確信でした。
だから何があっても参拝させて戴かなければと強く祈れました。
10月3日
この時点で10日以上 殆ど食べていません。
普通なら1時間車を運転して行ける状態では有りませんが、もうメシヤ様に全てをお任せしようと出発しました。
不思議な事に身体はとても軽く、辛さが有りません。
駐車場から本部迄の道のりは大変遠く感じましたが、
本部で皆さんの顔を拝見してほっと安心しました。
そして祭典中の集団浄霊を戴く中自分の身体中にドンドン光りが入って来て、身体に力が蘇るのを感じました。
あぁ 本当に参拝を許されて良かったです。
メシヤ様 感謝申し上げますと思い、自然に涙が出てきました。
生かされている事の有り難さと重味をひしひしと感じます。

祭典後の直会では自然農法の野菜で心を込めて作って下さった方々の愛情が染み渡る数々の料理に久しぶりに食べ物が喉を通りました
本当に美味しいと思えました。量は戴けませんでしたがそこを境に少しずつ
食べる事が出来るようになりました。

この度の経験を通して、メシヤ様の深いお仕組みの中で生かされて行る事を感じました。
自分の力では何も出来ません。
全てメシヤ様のお考えの中で動かされ、生かされています。
貴重な体験をさせて戴き、有難うございました。
この事は必ず次への進歩に多くの方々を救わせて戴きたいと思います。