『神秘の扉Ⅱ』刊行 ― 本格的な岩戸開きの時を迎えて ―
このたび、令和八年三月三日、
書籍『神秘の扉Ⅱ ― 隠された歴史への扉をひらく ―』の刊行が整いました。
平成三十年三月三日、
メシヤ降誕本祝典にて大彌勒大御神様をお迎えさせていただいてより、
本年で八年目を迎えます。
その日を起点とする歩みの中で、
本書は一つの大きな節目として世に出させていただくものです。
本格的な岩戸開きの時を迎え、
歴史の奥に封じられてきた光を、
静かに世にお出しする一冊となりました。
本書は前作『神秘の扉』よりさらに踏み込み、
日本の歴史と神々につながる数々の問いについて、読者のみなさまにわかりやすいように
その背景と意味を見つめ直したものです。
出雲伝承をはじめとする古伝、
岡田茂吉師の御書との照らし合わせ、
各地の神社、史料、遺跡――
二年五か月の間、
ただひたすらに向き合い続ける中で、
点として散らばっていたものが、
やがて一本の光の線として結ばれていきました。
すべては、
それぞれに与えられた時間と御縁の中で、
必要な方のもとへ届くことを願っております。
いよいよ、本格的な岩戸開きが始まります。
本書は、その新たな歩みのはじまりでございます。
多くの方々にお読み頂けますように。
心よりの感謝を込めて。

ご案内
・Kindle版 1,250円
・ペーパーバック版 2,300円
・Kindle Unlimited登録により、会員の方は刊行後90日間は無料でお読みいただけます。
『神秘の扉Ⅱ: 隠された歴史の扉をひらく』
田中 美栄 著
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GN89VVNJ?ref_=quick_view_ref_tag
現在、予約受付中です。
ペーパーバック版は現在準備中でありますが、
3月3日には刊行予定です。
本書目次
本書は、封じられてきた歴史の光を辿りながら、核心へと向かう構成となっております。
序章
隠された歴史への扉をひらく
第一章
クナト王と出雲王国
―― インドから渡った太陽の民
第二章
出雲の祖神と御書の響き合い
第三章
女性神の系譜
―― 天鈿女命と台与
第四章
徐福と素戔嗚尊
―― 出雲王国を揺るがした影
第五章
伊勢神宮とお留守居神
―― 太陽神の奥に秘された出雲の光
第六章
天津金木
―― 太陽神の秘儀と復活する王統
第七章
大彌勒大御神様の御出現と太陽神統の復活
第八章
天津金木が開く太陽と月の復縁
結び
補章
あとがき
巻末資料
用語集
神々の系譜図
参考文献リスト
総括
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