「主神様とメシヤ様」編纂を通しての最大の慶事
今年もこうして道内各地はもとより静岡、三重の遠方からもご参拝されまして、盛大に「伊都能売観音」様入仏記念式典を執り行なわせていただけたことを心より感謝申し上げます。朝から小雨がぱらついていたのですが、今は上がり、しかも非常に暖かい中で式典を行なわせていただけて、例年になく過ごしやすい式典となり、大変有り難いことです。
さて、ただ今、御教え「世界救世(メシヤ)教 教義」を拝読していただきました。現在「主神様とメシヤ様」という研鑚資料を作成中ですが、その編纂作業において、この「世界救世(メシヤ)教 教義」の御教えにまだ改竄(かいざん)の痕(あと)があったことを私は発見できていなかったことが判明しました。このことが資料を作成して最も有り難かったことです。
今お聞きになって、暗記されておられる方は“一箇所少し違うなあ”とお気付きになったと思いますが、『人類救済の聖旨を』という個所ですが、元々は『人類救済の聖業を』であったのです。「聖業」というと、メシヤ様の御神筆に「神代行我聖業」があります。『聖旨』よりも『聖業』という言葉を御使用になり、聖(ひじり)の業(わざ)ということを重視されておられるということをひしひしと感じさせていただくことができます。
今回「研鑚資料」を作らせていただいた中での、このことが最大の慶事であると受け止めさせていただきました。これは12月23日の「メシヤ様御降臨祭」が発刊日になっておりますので、順次申込者にお渡ししたいと思います。その際、改めて「世界救世(メシヤ)教 教義」を見直していただければ幸いであります。
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