御教え集30号② 神様にお任せするということ
特に信者になるとよけいそういう点があるようです。
神様にお任せしているからというような点があります。
これは神様にお任せするというよりか、むしろ神様に責任を負わせるという、つまりあんまりダッコしすぎるというきらいがあるのです。
大いに努力して神様にできるだけお手数をかけないようにするのが本当だが、そういうことなく、赤ん坊が親に養育されるような生温い考えが、信者というのは起きやすいのです。
そこに難しい点があるのと、また言うに言われないおもしろさがあるのです。
そこで人力・・・自力と他力の線をうまくやってゆくという、それが一つの覚りであり、修行です。
【ご講和編12 P161】
投稿者プロフィール
最新の投稿
お知らせ2026-04-10岡田茂吉師御書AIアプリ完成しました
お知らせ2026-03-22これから、さらに新たな扉を開いてまいります
お知らせ2026-03-08御神前へのご奉納について
お知らせ2026-03-03【刊行のご挨拶】三月三日、『神秘の扉Ⅱ』を上梓いたしました

