御教え集9号 ①信仰の急所
神様に見ていただく・・・それを対象にしますから、それが本当というわけになる。
だから考え方が、神様中心・・・神様だけに見ていただく、お気に入っていただく・・・これで良いんです。そういうふうに思っていると、きっと御守護が厚いんですよ。だからそれが・・・ちょっといままでのいろいろな習慣やなにかあるもので、難しいんですね。その点ですね。そうすると、あいつは悪いとか、あの教団が間違っているとかいうことは、口に出さなくなる。思うことは構わないですよ。神様は想念の自由は許されている。しかし、行動に出してはいけない。だいたいそのときの気持ちで、大いに興奮して言うが、それを我慢して言わないと、きっとああ言わなくて良かったということがありますよ。
あいつは悪いというが、あとになると、たいてい後悔するものです。
これは信仰の急所ですね。まあ・・・・お説教になっちゃったから、このくらいにして止めます。
【ご講和篇7 P234】
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