喘息について
昨日も話をしたんですけれど、昨日も子供の頃、喘息持ちだった30代後半の人が来ていたんですけれど、症状をずうっと聞いてみるとやはり、産道で呼吸してしまった部類の喘息だったんですね。で、その人に産道で呼吸してしまったということは、何事に於いても少し気が早いんじゃないかと・・・それでしくじったりしないかと聞くと、「実にその通りだ」と。自分の人生を振り返ると。
そうすると、産道で呼吸してしまったということは、本来生まれて来て袋から出て呼吸するというのが一番幸せな赤ちゃんなんだけど、途中で袋が破れる人もいらっしゃるしね。色んな形で生まれてくるんだけれども、その生まれてきた時に早く呼吸してしまうというくらい、人間の生き方としても少しおっちょこちょいなとこがあるんじゃないかというようなことを・・・実は宗教の部分は、宗教というのは、生涯教育という役割を担っているので、教育をしていかないといけない、その病気から・・・。
で、この病気をきちんと原因を特定してアドバイスしていかないと、メシヤ様の御教えでは、原因が分からないとすぐ「霊的」「霊的」と言ってしまうと・・・。言うのがね、所謂(いわゆる)急所の勉強をしていかないと、逆にそういうことになるし、急所ばっかりの勉強をすると、今度は人間教育みたいなところが薄れてしまうという所がありましてね。
世界救世(きゅうせい)教の歩んだ道というのは、メシヤ様の膨大な御教えがあるに係わらず、そのメシヤ様の御考えというのを汲んでいくということをしてこなかったために、色んな問題を抱えながらきてしまったところがありますので、こうしたもの全てね、改革していかないといけないと思って、こうしてですね、岡山支部を中心に岡山県ではそういうことを進めていっていただいているので、お母さんがそれだけ過去、徳を積んで下さったんであれば、それを引き継いで一層積み上げていただければ大変ありがたいというふうに思いますね。
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