"もう二度としません"と書け
昭和二十三年、清水町にお住いのころの明主様は、お側の奉仕者が、同じ失敗を三度繰り返しますと、必ずと言ってよいほど、『紙と筆を持って来い』とおっしゃられました。
そして、『おまえたちが同じ失敗を何度も、何度も繰り返すのは、要するに私に注意されたことを肝に銘じていないのか、真剣にお仕えしようという誠がないからだ。だから"もう二度と繰り返しません"と私の目の前で書いて誓いなさい』と言われるのです。
その揚句、『これをおまえたちの部屋に、私が"もうよし"と言うまで貼っておけ。そして毎日それを見て反省するんだ』とおっしゃられました。私たち奉仕者にとってこれを貼らされることは、まことに恥なことでしたが、まるで学校の展覧会のように、何枚も貼り出して赤面したこともあります。
(側近奉仕者)
投稿者プロフィール
最新の投稿
お知らせ2026-01-10岡田茂吉師の御書から現代に学ぶ
お知らせ2026-01-06『神秘の扉Ⅱ』刊行のお知らせ
お知らせ2025-12-23夢のお告げと、生國魂神社へ導かれて
お知らせ2025-10-15今後のお知らせ

