『神秘の扉Ⅱ』英語版で、世界に伝えたかったこと
前回の投稿でもお伝えいたしましたとおり、『神秘の扉Ⅱ』英語版の刊行を10月10日に控え、
今回はどうしてもお伝えしたかったことをお話しさせていただきます。
最後に、刊行記念のささやかなプレゼントのお知らせもございます。
10月10日は、三年前、最初の『神秘の扉』を世に出させていただいた日でもございます。
同じ日に、今度は英語という言葉をいただいて、扉が世界へと開かれてまいります。
御書には、エホバ、ロゴス、デウス、天帝……時代や民族によって異なる名で呼ばれてきた主神様の御名が連ねられ、その最後に「再臨のキリスト」「メシヤ」という御言葉が記されています。
岡田茂吉師、そして大彌勒大御神様こそが、世界の諸宗教が長きにわたり待ち望んできたその御存在であられます。
そして『文明の創造』は、世界に向けたバイブルです。バイブルにある神様を世界に知らせなければならなりません。
御書をより深く掘り下げ、今まで日の目を見なかったみ教えをあらゆる角度から研究し、発信していかなければ、夜の時代を終わらせることはできません。
平成二十九年六月のやり直しの祝典、そして平成三十年三月三日。
あの日、ご一緒に大彌勒大御神様をお迎え申し上げた皆様のお顔を、今も思い出します。
あの日お出まし賜りました大彌勒大御神様が、八年の時を経て、いよいよ海を越えてゆかれます。
あの日を共にしてくださった皆様には、多くを申し上げなくとも、この意味の深さをお感じいただけることと思います。
日本の中で、しかも御書の中で語られてきたこの真実が、今、英語という言葉を得て、世界へと静かに広がっていく。この節目に立ち会わせていただき、お役を賜りましたことに、深く感謝申し上げます。
これまで「明主様→メシヤ様→天照大御神様」という理解の中で信仰を積み重ねてこられた方も、多くいらっしゃると思います。そして『神秘の扉』を通して明かされたのは、御書に記された神々様の御働きそのものが、これまで語られてきた形とは異なる、より深い神統の中にあったという事実でした。
私自身、御神事の深い内容もわからないまま神様をお出しさせていただくことになり、そのスピードについて行かせていただくだけで精一杯でした。最初の『神秘の扉』を出させていただいてからのこの三年間は、ほとんど御教えと研鑽の日々でございました。
日本の歴史を知らない私に、どうやってお出しさせていただくことができるのだろうか。
ただただ研鑽し、目にするもの、触れるものすべてを、神様がお見せくださる「私に必要な事象」として受け止め、自分の正解を手放し、ただ愛のある方だけを見てまいりました。
御神事をさせていただく以前の私は、天照大御神様、伊都能売大御神様、国常立尊様、メシヤ様とお唱えさせていただきながらも、歴史も知らず、ただ漠然と御神名をお唱えすることをお許しいただいておりました。
その年月が無駄だったということでは、決してございません。その年月があったからこそ、ここへ通していただけたのだと思っております。
平成の御垂示に「理解する人はどんどん奥座敷へ通していただける」というお言葉がございます。
奥座敷へ通していただくほど、メシヤ様や先達の先生方との距離が縮まり、大きくお使いいただけるようになる。この神観に触れさせていただかなければ、私自身は、いまも同じところを歩み続けていたと思います。
それが「縦分け」ということなのだそうです。
私は、神観を受け止め、神様をお出しさせていただき、進ませていただく道を選びました。
そしてこの扉は、私だけに開かれたものではございません。
この神理を分からせていただいた以上、これをお隠しし続けることは、再び岩戸を閉じることになってしまいます。
三千年間、国常立尊様を押し込めた罪、主神様の御意図を拒否した罪。そのお詫びを経て、メシヤ様の御手足とならせていただく決心をさせていただいてまいりました。
三千年の岩戸開きのお役として、この英語版によって大彌勒大御神様を世界にお出し申し上げさせていただけますこと、言葉では言い尽くせない感動でございます。
これからどう進んでいくのか、本当に未知ですが、神様のお働きによって何かが動き始めていくのだと思います。その神力は、これまで何度も実際に味わわせていただいてまいりました。深く知る方はご存じかと思います。
私はただの駒でしかありません。今を大切に、まっすぐ邁進してまいります。
感謝を込めて、皆様へのプレゼント
このHPを楽しみに見てくださっている皆様へ、書籍刊行のお祝いとして、公式LINEにご登録いただいている方限定で、私がまとめて作成いたしました「浄霊急所索引アプリ」を公開させていただきます。
こちらは、病気別の急所を簡易的にまとめたものです。
「こういう時、どこを浄霊したらいいの?」
「御書にはどう書いてあったっけ?」
そんな時に、誰かに聞いたり、長時間調べたりする手間が要りません。
(正確で詳しい内容は、御書をご覧ください)
詳細は10月10日13時より、HPにアップさせていただきます。
まだご登録でない方は、こちらからご登録いただけます。
▼公式LINE
https://line.me/R/ti/p/@365aeggf?from=page&accountId=365aeggf
今後も、天国的に生きるための方法や具体的な実践の仕方、衣食住や生き方など、日常生活におろしての考え方を、わかりやすく発信していけたらと思っております。
長く御神名をお唱えしてこられた方ほど、どうかこの書を開いてみてください。
私たちがこれまでお呼び申し上げてきたその御方が、どなたであられたのか。
かつての私がそうであったように、ただ漠然とお唱えしていた御神名が、一つひとつ、生きた御姿として立ち上がってまいります。
その歓びを皆様とご一緒できましたら、本当に幸せでございます。
いよいよ10月10日、刊行です。どうぞよろしくお願いいたします。
皆様に感謝と祈りを込めて。


