御教え集2号 ④東から西へ開く
で、今度は神様は本格的に開かれ始めたんですね。いつもいう通り、東と北が霊ですからね。それで、そこから南と西に向かって行けば必ず成功すると、いつも言ってますが、そういう意味です。そこで、私は東から西に来たんです。これもいつか書いている。日本の東は東京で、東京の東が浅草で、浅草の東が橋場という所です。そこで私は生まれて、それからだんだん西に来たんです。そして、西に来るに従って私の仕事が大きくなったんですね。社会的にも知られるようになった。そこで、メシヤ教が本当に開くにも、東北の端からが本当なんです。それで、神様が腕を揮われると言いますか、それが国常立尊という神様で、これは丑寅の金神で、その神様がこれから腕を揮われる。そうすると、やっぱり、丑寅の一番端からということになる。それからだんだん西のほうへと行く。講演行脚もするし・・・そういう順序で開いて行く。それが本当の開き方です。いままでは基礎的のものですね。
【御講和篇4 509】
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