景仰

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信仰が身につかなければほんものでない

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信仰が身につかなければほんものでない

明主様は、『拝むとか、一生懸命祈るとか、そんなことよりも、私の言ったことを、ひとつでも半分でも実行してくれる方がうれしい』とおっしゃったことがありましたが、『身についた信仰ー信仰を身につけて、それが自然に出てくるものでな […]

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『起きたらまっさきに私に挨拶を』の項

≪本文≫ 昭和二十五年ごろ、私はまだ「おひかり」をいただいておらず、ある会社に通っていましたが、土曜日から箱根へ行って、明主様(メシヤ様)の所へ一晩泊めていただくことがよくありました。 そして翌日、つい寝坊してしまい、洗 […]

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『神仏に頼むより人間に頼め』の項

≪本文≫ 昭和二十一年一月十八日、初めて明主様(メシヤ様)に御面会いただいた折、忘れられないお言葉をいただきました。 それはどういうことかと申しますと、私は、山口県の天台宗南明寺の寺僧でしたが、二十歳の春から四年間、結核 […]

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『名刀を光らすも曇らすも心がけ次第』の項

≪本文≫ 本教もまだ初めのころですが、わたくしたちお側(そば)にお仕えしていた者も、明主様(メシヤ様)から治療(浄霊)をしていただきました。どんなにお忙しくても、よく憶(おぼ)えていて下さって、暇(ひま)な時に呼んでいた […]

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『逼(は)ってでも来なさい』の項

私達は、自他共に救われてゆきたいと願っております。 相手が救われ、自分も救われてゆく在り方を模索する時、メシヤ様がご在世中に全て身を持って示されていることに気付きます。 そのお姿を鑑として、自らの日常生活にそれを取り入れ […]

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『恩は着せるべきものでない』の項

私達は御神業に精進させていただく上で、より有効的にお働きを許され、好結果を得たいと願っております。取り分け、布教(救済活動)においては尚一層のことです。 そして、その集合体である教団で上に立つものは、創意工夫を重ね、率先 […]

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『説くのは私、まとめるのはきみたち』の項

メシヤ様には、生涯一貫して実践されたことがあります。 挨拶をする。嘘をつかない。時間を守る。約束を守る。整理整頓をする。物を大切にする。無駄をしない。言葉を大切にする。等々です。 やろうと思えば誰にでもできること、一見簡 […]

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『ちょっとした言葉の中の宝』の項

私達は少しでも向上を許されたいと願っております。『信仰の基準は智慧と誠です』と御教えいただいていますように、向上の眼目の一つには智慧証覚を磨くということが挙げられます。 私達が覚りを開く道としては、山陰に身を置き俗世と隔 […]

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『乱雑にすると頭の働きがにぶる』の項

私達の実践徳目というものは、メシヤ様のご在世中のご日常を拝することにより自ずから明確になってまいります。   ≪本文≫ 明主様(メシヤ様)はよくお身廻りのものを整理されながら、『私は物の区分けや始末(しまつ)が […]

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