同じ品でも誠のあるなしでは
献上品を持って上がるのに、乗物の時間の都合やら、不精な気持ちも手伝って、途中で買ったり、つい近くへ行ってからまに合わせたりすることがありました。
そんなとき、明主様はなんともおっしゃいませんでした。
献上したいと思い、苦心して手に入れた品や、自分が見て、"ああいいな。これをぜひお上げしたい"と思い、まことを持って手に入れた品は、それがまに合わせで買ったときと同じ品であっても、それを差上げると、こちらが何も申し上げなくても、ちゃんとご承知になっておられて、『とてもおいしかったよ』と明主様はおっしゃられました。
(布教師)
投稿者プロフィール
最新の投稿
お知らせ2026-01-10岡田茂吉師の御書から現代に学ぶ
お知らせ2026-01-06『神秘の扉Ⅱ』刊行のお知らせ
お知らせ2025-12-23夢のお告げと、生國魂神社へ導かれて
お知らせ2025-10-15今後のお知らせ

