御教え集25号 ②水は生水のほうがずっと体によい
ビタミンも蛋白もなにもないので、なんでも食いたい物を食えばよいのです。水は生水を飲んではいけないと言いますが、これは生水のほうがずっと生きていますから、体によいのです。一々沸かしたりすると水が死んでしまいます。つまり水の精がなくなるのです。死んだ水になりますからたいへん悪いのです。そういうことを知らないから、なにがにんでも顕微鏡式にやることをよいと思っているのです。この間も言ったとおり、黴菌というのはごく粗いものだ、つまり本当の原因というのは無限粒子だということは、つまり霊です。「霊」と言ってもまだピッタリと来ないかもしれませんが、「気」と言ったほうがよいかも分かりません。ごく希薄な目に見えないものです。それで一番目に見えないつかめないものは、あらゆるものの一番根本です。ですから「力」というものは一番目に見えないものです。希薄なものです。そして一番希薄なものというのは人間の想念です。心でいろんなことを思うという、これは形ではどうしてもつかめるわけはありません。そういう気がするというものです。
【御講話篇11 P25】
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