『神秘の扉Ⅱ』英語版 刊行のお知らせ

いよいよ、世界に向けた『神秘の扉Ⅱ』の英語版を、2026年10月10日に刊行させていただく運びとなりました。

本英語版は、日本語版をもとに、海外の方にもご理解いただけるよう、丁寧に翻訳し、要約させていただいたものです。

日本版を刊行させていただいてから、この書籍が観音講座の神観であり、入門書、「世界の扉」であるならば、

いつかは英語版を世界に刊行させていただかなくてはならないと重大使命を感じておりました。

それからコツコツとアイデアが湧くことを具体的に体現していこうと進ませていただいておりました。

英語版は特に、御書のお言葉に関しては慎重にしなければならない。御無礼になってはいけないので私一人では絶対に不可能です。

とにかく時期が来たら神様が手筈を整えてくださるものだと、そう信じておりました。

そんな中で、宗教文化に造詣の深い翻訳者であられる矢部憲司氏と出会い、御書の重要な御言葉の翻訳をお願いすることが実現いたしました。

まさにこの時にと言うべきタイミングで神様が必要な手筈を本当に整えてくださるのだということを、

その神力のすごさに、あらためて驚かされております。

英語版の刊行にあたり、翻訳を担って下さった矢部様に、心より御礼を申し上げます。

御書の言葉は、単なる日本語を英語に置き換えるだけでは、その深い意味合いを損なってしまいます。矢部様は、一字一句の意味を丁寧に汲み取り、幾度も推敲を重ねながら、原文の持つ真意ができる限り損なわれぬよう、真摯に向き合ってくださいました。

そのお仕事ぶりは実に丁寧で、細部にまで心を配られ、こちらとしても深く信頼して託すことができました。

矢部様のお力添えなくして、この英語版が形になることはなかったと思っております。

この場をお借りして、改めて深く感謝申し上げます。

また、『御光話録』には、次のように記されています。

『今度の本も学問、政治、文化、科学などを宗教を通して批判するのです。これでも判らぬ人は救われない人と思うのです。これはまあ小学読本です。次は『霊界叢談』で、現界と霊界との関係や神仏の存在などについてで中学読本に当たり、次の『神秘の扉』は大学程度です。』

とございまして、『神秘の扉』は、御書において「大学程度」と位置づけられた書であるとされています。

だからこそ、この続編である『神秘の扉Ⅱ』を通して、その深い神理を皆様に分かりやすく解き明かした書籍なのだと思いました。

この英語版を通して、どうしても世界の皆様にお伝えしたい大切なお話があります。

次回の投稿で、あらためてお伝えさせていただきたいと思います。

HPもリニューアルさせていただき、様々な発信をさせて頂いております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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naturallife4325

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