メシヤ様の御性格について
ぜひ今回のメシヤ講座・特選集の「伊都能売観音様記念式典」での ≪「伊都能売観音様」入仏記念式典・挨拶(メシヤ講座№117(平成22年10月分))≫ を自分の中に取り込んで考えてみてください。 我々の信仰対象というのは、メ […]
御講話 ③観音様はすぐりにすぐりこの人はという人だけ残し、そういう人達で固めて建設される
ですから観音様の御都合により、そのときの仕事の上においてだれを使うか判らぬ。今後といえども観音様は必要があればだれでも使う。もし使われた人が、俺がこうであるから使われたとか、俺がどうだからと思うと間違いがある。観音様から […]
御光和要旨 ①性善説について
御浄霊の際、よく額をやるのは、本守護神をいっそう浄めるのでなく、魂をつつんでるくもりをとり除くためである。あたかも魂である太陽の光を雲がさえぎってるようなもので、これをとり除くのが浄霊であると解せばよい。 浄霊すると外か […]
御教え集18号① 二十一を一番よく使う
仕事の模様はだいたいいまお話ししたような具合ですが、それについておもしろいことは、数字についてお話ししてみると、今年は二十八年ですが、この「二十」というのは「天地を結ぶ」ということです。つまり「王」という字みたいですが、 […]
御垂示禄23号① 大乗信仰と小乗信仰
大乗信仰と小乗信仰の違うところです。 大乗信仰というのは結果がよければよいので、小乗信仰は結果を見ないで、ただ正の判断のみでゆくのです。だからそういう考え方は一種の主観です。 千変万化、融通無碍ということはそういうことな […]
コツコツと継続して善導を
私の挨拶はこのくらいにしておきますが、教団が三派に分かれている中で知っておいていただきたいのは、伊都能売観音様の御奉斎位置のことです。随分前に私が札幌で在職している頃に、「中央に御奉斎させていただいて定山渓開拓功労者の神 […]
浄霊観を初心者から上級者へ
ということは、この伊都能売観音様の前で何を考えなければいけないかということであります。浄霊という絶対力を我々はいただいて、そしてそれを行使することによって霊は浄められる訳なのですけれども、浄められた後また曇らせるという行 […]

