御垂示録6号 ①大黒様の台はあったほうが良い
(お伺い)
大黒様の台につきましてお願い申し上げます。
『台はあったほうが良い。床の間にじかにではいけない。人間なら座蒲団です。だから・・・あのお厨子の台は先に坂井さんからもらった。私が見つけたがなかなかなかったのでね。実に調和が良い。なんでも調和しなければいけない。大黒様の台でも、調和しなければならない。木に竹をついだようではおもしろくない。新しい大黒様には新しいもの。古い大黒様には古いもの。古いものがなければ黒い色に塗ればいい。神様は調和の良いものを探しておいてくれますよ。あれだって実に調和の良いものが見つかった。』
(御講話篇4 P31)
投稿者プロフィール
最新の投稿
お知らせ2026-03-03【刊行のご挨拶】三月三日、『神秘の扉Ⅱ』を上梓いたしました
お知らせ2026-02-15『神秘の扉Ⅱ』刊行 ― 本格的な岩戸開きの時を迎えて ―
お知らせ2026-01-10岡田茂吉師の御書から現代に学ぶ
お知らせ2026-01-06『神秘の扉Ⅱ』刊行のお知らせ

