⑥ 「神智之光」に次の記載がありました。
『それで光明如来と現じ、応身弥勒と化し ――とあるが、応身弥勒は未だ仏で、本当の意味ではない。それから、日月地大御神様となる。そして火水土三位一体の力を発揮せらるるのが、ミロクのお働きである。』
――応身弥勒とか法身弥勒、報身弥勒の場合の弥勒の意味を御教えを御願い申し上げます。
『この場合、弥勒は如来で、仏様で特別に尊い御方という意味である。三尊の弥陀はこれで、要するに、敬語と思えばいい。(S23.11.21)』
この御教えから致しますと、善言讃詞の「應身彌勒と化し」は、「人間の姿に化けて人々を救済する」という意味にも受け取れます。
御教えの解釈は難しいですね。身魂相応にいろいろな解釈が出来てしまうのでしょう。
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≪解説≫
④について―疑問に対して回答の御教えに辿り着く
ここでも、『神様のやられること、計画は非常に深く絶対判らぬ。』ということを思い知らされます。
仏滅の意味の一つに化仏された神々が元のお姿にお戻りになる旨の御教えがあります。ですから、化仏された神様が元の神格にお戻りになられるので『化す』という表現をお使いになられていると、解釈できます。
ここでは既に、疑問に対する回答の御教えに辿り着いていますが、⑥でも答えの一つが提示されていますので、併せてジックリと拝読していただけることを願っています。


