これからの御神業の進め方
楳木代表
それでですね、今まではどちらかというとメシヤ様のことを理解してもらうためにとか、それから教団に様々な問題があったので、それを理解してもらって本来の所へ立ち上って行かないといけないということで、謂わば説得型で御神業を進めてきたところがありました。しかし、『説得型では御神業は進まない』と御指摘されましたので、こうしてですね、話を・・・ここの御長男と話をしているうちに話をしていると、相手の中に自分と共鳴する部分が出来て共振してくると、共振してその中にあるものが生まれるので、それが育てばいいという考え方になってもらいたいということですので、“あなたこうだからね!”というような話はこれからはしないように・・・色んな話をするのはいいのだけれども、しながら、魂と魂が共振するような、そういう話し合い方をしてもらいたいと思います。
そうしないと、魂の目覚めというところに行かないのでね。相手の魂を目覚めさせるということは、“させる”のではなくて相手の中に生まれるということなんだ、と。そういう気持ちで人と接してもらいたいということですので、だからかなりハードルは高いのですけれども、一回コツを掴めばもの凄く進展するそうなので・・・。そしてコツを掴んだ人はみんなに報告して下さい。「掴んだわよ」というふうに・・・。(笑い)
皆さん方、大よその顔は“うーん”という(笑い)、難解であるのは当然でありますので、私も兎に角2ヶ月間、頭をこうやって刈り上げなくてはいけないほど、熱が出るくらい考えて考えてやっと少しずつ判ってきたことなので・・・。
だけど今までのやり方に太鼓判を押してくれたので、これだけはうれしいところであります。これだけのことをやった人間は、過去の先達にも誰もいなかったというふうに言っていただけたので、それだけは涙が出るほど非常にありがたいことなのですれども、しかし、これからの想念の高まりというのは大変難しいことなので、一緒にですね、共々に手を携えてお互いに共振しながら進んでいけたらありがたいなぁと思いますね。
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