教えの光 ①真を行なうには
御伺い:真を行なうにはいかがいたしたらよいでしょう。
御垂示:自分のことを第二にして他人を良くするのが誠である。
すなわち人良かれの精神。利他的精神である。世の中とか社会のためになることを行なうことである。真とは嘘の反対で本当のことである。しかしながらただ正直のみでも困る。智慧が働かなくてはいけない。常識的判断がよい。自分の国家とか階級だけ良くするのは善いように見えて真ではない。それは小さい真であるから、突きつめれば真ではなくなってしまう。どうしても人類愛を本として判断しなくてはならない。
【御講和篇5 P344】
投稿者プロフィール
最新の投稿
平成の奇蹟の記録2026-09-16末期の胃癌だった母を看取った話 ― 「治る」ではなく「送る」を教えられた娘の記録
お知らせ2026-09-11『神秘の扉Ⅱ』英語版 刊行のお知らせ
平成の奇蹟の記録2026-09-07卵巣を摘出された私が子宝を授かった話 ― 医者に可能性は薄いと言われた日から出産まで
昭和の奇蹟の記録2026-09-07気管支喘息が奇跡的に快方に向かった話 ― 滝行にもすがった娘が救われるまで

