御教え集10号 ②癌は肉の毒
癌というのはなんでもないんです。
あれは肉の毒ですからね。肉食人種に多いんです。日本なんかも昔は癌なんてほとんどなかったんですが、肉食になってから起こったんで、肉の毒がだんだん溜っていくんです。それはなんだというと、野菜の食べ方が少ないんです。野菜を食べれば調整されてそういうことはないんです。肉のほうに偏するためですね。それで野菜の食べ方の少ないということは、つまり原因は肥料ですね。これが非常に原因するんですよ。外国は化学肥料が多いですから、野菜が不味いですから、どうしても肉をよけい食うことになるんですね。だから野菜をうまくするのは無肥料でなければならない。無肥料はこの点にも非常に効果がありますね。
【御講話篇7 P304】
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