「利他愛」「即時性」「合理性」
メシヤ様は人々を救うためにどのように進めてきたかたと言いますと、これは『利他愛』というのは非常に分かりやすいです。それから『即時性』・・・何事も直ぐにやらないといけない。これも非常に分かりやすいです。しかし唯一課題となっているのは『合理性』です。
『筋が通らなければ愛にはなりませんよ』
「直ぐにやるのだよ」というのは非常に言いやすい。「あなた自分のことより人様のことを大事にしていかなければいけないよ」というのは言いやすいのですが、「この問題についてはどうしたら良いか、どのように受け止めてどのように対処したらよいか」ということがメシヤ様がズーっと積み上げてきた『合理性』です。ですから『神様は愛ですが、筋が通らなければ愛にはなりませんよ』と仰っているのは、そういうことである訳です。
これから支部で話し合っていく、出張所で話し合っていく内容は、どこまでもメシヤ様という御存在が中心であります。そして、御教えが根底にある訳なのですけれども、その御教えを根底にして『メシヤ様が如何様になされたか』ということを絶えず信者さん同士の会話に上げて、どのような問題に対しても『メシヤ様はどのように御垂示されるか』あるいは『どう対処されるか』ということを話題にしていただきたい。そして、その話題に基づいてある程度積み上げた内容を月次祭で報告し合ったり、あるいはメシヤ講座で質問をしていくという形をとっていただきたいと思います。
ですから、メシヤ講座で質問が出ないということは普段練り合っていないということになります。そうかと言って重たくなるといけませんので、メシヤ様という御存在がこの地球を救おうとして神界から御出座されておりますので、その御出座された力と教え、方法を我が物に皆さんしていけるような、そういうことをお互い積み上げさせていただきたいと思います。
投稿者プロフィール
最新の投稿
平成の奇蹟の記録2026-09-16末期の胃癌だった母を看取った話 ― 「治る」ではなく「送る」を教えられた娘の記録
お知らせ2026-09-11『神秘の扉Ⅱ』英語版 刊行のお知らせ
平成の奇蹟の記録2026-09-07卵巣を摘出された私が子宝を授かった話 ― 医者に可能性は薄いと言われた日から出産まで
昭和の奇蹟の記録2026-09-07気管支喘息が奇跡的に快方に向かった話 ― 滝行にもすがった娘が救われるまで

