『御降臨祭』の意義
五六七大御神様の体であられる日月地大御神様を、この地球の現界(地)にお迎えさせていただく祭典でありまして、いよいよ三位一体的力の発揮がなされる現界経綸が始まろうとする祭典であり、具体的に言えば、日月地で地が繋がるので、そうなると我々人間に直接様々なことが現われてくるということでありまして、左進右退の体的な表れとして、調和の取れた順序正しいリズムで、物事一切が行われるようになり、「道法礼節」がちゃんと行えるような人間に人類が更生されていく、正されていく、もう否応なしに神様の方でそういう方向に舵をきられるので、そこを意識して自分達が乗り越えていくというように、神様に合すようにしていくしかなく、そして本当の人間に戻ることが許される動きがこれから始まるのであり、霊性の高い人間になることが求められ、それが許される、そうした転換点となる時を迎える、大変大切で重要な祭典であります。
(平成31年12月23日御降臨祭 意義と想念の在り方より)
令和元年12月23日『御降臨祭』
【箱根】
御神名 『主之大御神』 『大彌勒大御神』
【熱海】
御神名 『日月地(ミロク)大御神』
投稿者プロフィール
最新の投稿
平成の奇蹟の記録2026-09-16末期の胃癌だった母を看取った話 ― 「治る」ではなく「送る」を教えられた娘の記録
お知らせ2026-09-11『神秘の扉Ⅱ』英語版 刊行のお知らせ
平成の奇蹟の記録2026-09-07卵巣を摘出された私が子宝を授かった話 ― 医者に可能性は薄いと言われた日から出産まで
昭和の奇蹟の記録2026-09-07気管支喘息が奇跡的に快方に向かった話 ― 滝行にもすがった娘が救われるまで

